コストにこだわるインデックス投資家なら海外ETFを購入する際の為替コストが無料になる『外貨特BUY日』を狙おう!

インデックス投資をするうえで気をつけていることは、「コストをいかに低くするか」です。

インデックスファンドを保有すると言えども、資産管理を任せているわけですからそれなりにコストが掛かってきます。

通常、インデックス投資のコストと言えば信託報酬の話になりますが、リスク資産として海外ETFを購入している私は為替コストにも気を配っています。

今回は、その為替コストが無料になるキャンペーンを住信SBIネット銀行がやってますので紹介します。

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キャンペーンは毎月25日から3日間だけ。

外貨特売

今日から始まりました。

住信SBIネット銀行がやっている毎月恒例の外貨特BUY日!!!

海外ETFを購入するには、それが上場している国の通貨で購入する必要があります。

私の場合、アメリカのマーケットに上場しているバンガード トータル ワールド ストックETF(VT)を積み立て購入しているのでドル通貨が必要となります。

円を外貨のドルに替えるには手数料が必要で、通常であれば1米ドルあたり15銭の手数料になります。

1米ドル120円として、年間に120万円分の円をドルに交換しようとすれば

10,000米ドル×15銭=1,500円

の手数料が必要となります。

毎月、外貨特BUY日に交換すれば1,500円のコストが削減できるのであれば意識しちゃいますよね。

 

インデックス投資家のブログを読んでいても、この為替コストについての話やキャンペーンの話題が取り上げられていないので記事にしてみたんですが、

みなさん、投資信託にコツコツ積み立てをしているので関係ないのかもしれないですね。

私にとっては、毎月この日に円をドルに替えるイベントなんですけど。

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投資はシンプルにして、長く続けることが成功への道。

インデックス投資を初めてもうすぐで2年がたとうとしています。

始めた頃は投資信託で、先進国株式、国内株式、新興国株式などを個別で積み立てていたんですが、管理するのがとってもめんどくさい。

といっても、これらのアセットにまとめて投資できるようになっただけでも大幅に労力を削減できているんですけどね。

個別株に投資をしていたら、それらを管理することなんて私にはできないでしょう。

もともと、株価を見るのが好きだったはずなのに。。。

仕事やプライベートに時間をとられるようになると、ほったらかしにできるインデックス投資というものに助けられております。

今は、先進国株式、国内株式、新興国株式にまとめて投資できるバンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

だけを積み立てればいいので、本当に楽です。

 

ありがとう、バンガードさん。

このバンガード トータル ワールド ストックETF(VT)は、管理が楽なだけではなく、個別で投資信託を購入していくよりも信託報酬が激安っていうのも素晴らしいんです。

その素晴らしさを書いた過去記事がありますので、もしよければ読んでやってください。

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