タダで!!北海道に行っちゃう?1年間で2往復分のマイルが貯まりました。

みなさまこんばんは。

 

仕事柄、毎年大みそかまで会社に出勤しております。朝倉(@asakura_43unyou)です。

 

正直、この記事を書くときに「大みそか」という単語が10分ぐらい出てきませんでした。立派な社畜になりました。

 

さて、私は日頃の決済に現金を使うことはなかなかありません。

 

そのほとんどがクレジットカードを使っての決済となっておりますが、私の場合【ANAカード】をメインカードとして使っているので、マイルが貯まるようになっております。

 

それで、【ANAカード】を使い始めて12月で丸1年となるんですが、結構なマイルが貯まりましたのでご紹介します。

 

※「結構」と言いましたが、内心では「えげつない」と思っています。

 

 

1年間で26,211マイルが貯まりました。

 

マイル残高

この図は、私のANAマイレージクラブから引用してきたものです。

 

このマイルの内訳ですが、毎月のクレジットカード使用によって貯まったマイルが、23000マイル。

 

年間7往復ほど東京に出張しますので、そのフライトマイルが3000マイルと言ったところでしょうか。

 

フライトで貯まるマイルは個人差が結構あると思いますが、毎月の公共料金や食費などをクレジットカードで払うことにより、私以上にマイルが貯まる人もいるのではないでしょうか。

 

 

東京⇔北海道を2往復することができるぞ。または、あなたは海外旅行しますか?

国内線必要マイル数

貯まったマイル数によって、交換できる飛行機のチケットは異なるんですが、「東京⇔北海道は601~1600マイル区間」なので、往復で12000マイルが必要となります。

 

このマイルをチケットに交換するときに注意してほしいのが、片道分では9000マイル、往復で12000マイルとなっていますので、片道分を交換するともったいないということ。

 

それで、それで、私は26,211マイル貯まったので、東京⇔北海道を2往復出来るってことでしょ?

 

あるいは、カップルで1往復っていう使い方でも良いかも。

 

※ちなみに、601~1600マイル区間というのは東京と地方都市のほとんどをカバーしておりますので、いろいろな場所に行けますね。

 

自費では行けないような地方都市にマイルを使って行くっていうのがいいかもしれません。毎年26000マイル貯まると考えたら、積極的に使わないと使い切れないと思われます。

 

がんばってもそんなにマイルは貯まらないよ!!っていう人へ。LCCの航空券にも交換できますよ。

 

バニラエア必要マイル数

 

最近は、LCCの人気が高くなり、ANAに乗らないよっていう人もいるでしょうね。

 

私も、プライベートで飛行機に乗るとしたらLCCにしようと思いますもん。

 

ANAの飛行機に乗って貯まるマイルっていうのは、正直なかなか貯まりません。

 

それよりも、ANAカードを普段使いのクレジットカードにすることで貯まるマイルの方が強烈!!

 

飛行機に乗ってマイルを貯めるより、普段の買い物をカード払いにしてマイルを貯める方が簡単でたくさん貯まります。

 

私個人としては、飛行機に乗らない人でもANAカードを持つのはいいかな~と思いますね。

 

 

ANAの飛行機にマイルを交換するほども貯まらないという方におススメなのが、ANAグループの「バニラエア」の航空券に交換する方法です。

 

バニラエアって認知度は低いですが、しっかりとANAのグループなので安心して乗れる飛行機です。

 

このバニラエア、東京⇔北海道を往復10000マイルで交換できるそうです。

 

東京と言っても羽田発着ではなく、成田発着というのがLCCらしいですが、それが気にならない人にとってはものすごくお得ではないでしょうか。

 

ANAカードで貯めたマイル、LCCのバニラエアで使えます。必要マイルが減額されている今が、交換タイミング?

バニラエアキャンペーン

ANAのマイルでバニラエアの特典航空券が利用できるんですが、ただいま必要マイル数を減額するキャンペーンをやっています。

 

今回は、個人的に生きたい北海道は対象になっていませんが、奄美大島が往復7000マイルで行けるし、

 

台湾まで往復22000マイルで行けるというキャンペーンとなっています。

 

LCCで良いという方であれば、とってもお得なキャンペーンとなっていますね。台湾まで22000マイルで良いっていうので心がぐらついています。

 

毎年、26000マイル貯まるので、毎年台湾に行けるってことなんですよね。

 

タダで旅行ができるなんて、良い時代になりましたね。さて、どこ行こう。

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