iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)から2015年最後の配当金をもらいました。

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市場では上下動が激しいですが、そんな状況に関わらずコツコツとバイ&ホールドするだけのインデックス投資はブログ記事として書くことが乏しくなっちゃいますね。

 

私の場合、リスク資産カテゴリーとしてバンガード トータルワールドストックETFをメインに購入していますが、iシェアーズ・コア 米国高配当株ETFも幾分かの株数を持っています。

今は積み立てはやっておりませんが、ずっと所有している分の配当金を頂きましたのでご報告したいと思います。

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iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)から21株分の配当金として、1,618円を頂きました。

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今回は[HDV]iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFから1株あたり0.715673$分の配当金を頂きました。

保有株数は21株なので、「外国源泉徴収税」を差し引きますと実際に受け取った分配金の金額は13.53$という事になりました。

為替レートを掛け合わせまして、実際に受け取った分配金の金額は1,618円です。

 

なお、2015年の分配利回りは[HDV]iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETFの直近分配利回りは3.8%となっています。

2015年8月あたりでは大幅に株価が下落しておりましたが、年末にかけて上昇しているので、分配利回り的には3%台になってます。

分配利回りが4%を超えてくると高配当株だなと感じますが、2015年は4%を割り込みましたのでちょっと物足りないと思う人もいるのかもしれませんね。

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iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)はどんな株に投資しているのか確認。

配当が多く、値下がりに強い株に投資するETFではあるんですが、実際にどんな株に投資しているのでしょうか。

 

このグラフは、iシェアーズを販売しているブラックロック社から引用してきたものなんですが、「消費財」と「ヘルスケア」、「通信サービス」、「公益事業」で80%を構成してますね。

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通信サービスや公益事業と言えば、インフラ株となりますので、安定した収益を得る事業を展開しているんだろうなと感じます。

 

そして、消費財やヘルスケアといったものは、食品や医療関係の事業をしてたりします。クラフトとかジョンソンエンドジョンソンなどは日本の皆さまもよくご存じではないでしょうか。

 

こういった安定した事業を行っている企業は、景気の影響を受けにくく、さらに確実に設備の減価償却ができるので安定した配当をする傾向があると思います。

インデックス投資をするならこの本がおススメ!

このブログに来られる人というのは、インデックス投資について検索した結果たどりついたという方が多いみたいです。

このブログを始めたきっかけというのが、インデックス投資の良さをお伝えできたらという思いもあったため、検索の結果でこのブログに来ているというのはとっても嬉しいことです。

ありがとうございます。

実は、そうやって読者になってくださった方々でよく購入されている本があるので最後にご紹介いたします。

今後、同様にこられた方々の参考になればいいな。。。

このブログでもたまに登場することがある、水瀬ケンイチさんと山崎元さんのインデックス投資に関する本『全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)』です。

巷には一日数万円儲かる とか、今から騰がる株銘柄などが乱立しておりますが、こういった本を買っているうちは資産形成はできません。

今後の株価がどうなるのかなんて誰にもわからない。

プロの投資家が必死になっても市場の平均以上の勝率は得られないという事実を真撃に受け止め、それなら大当たりもしなければ、大外れもしない市場の平均値(インデックス)に投資するというものです。

インデックス投資がどういったものなのか知りたい方は、是非読んでいただきたいです。

過去記事もありますので参考にどうぞ。

【関連記事】
証券会社の投資信託ランキングは気にするな。失敗しない資産運用は『全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)』から学びなさい。

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