世界的な株安が気になるならリスクのとり過ぎだと思う。

2016年に入り、世界的に株安が進んでいますね。

株価の下落が止まりませんがどのような気持ちでお過ごしでしょうか?

私は世界の株式に一括で分散投資してくれるバンガード トータルストック(VT)を積み立てているので、世界の株価が下がれば同じように下がるようになっています。

 

そんでもって私の場合、年末の資産額から10日程で、資産が5%ほど減りました。

個別株や日本株オンリーとかの人はもっと値下がりしているんでしょうかね?

それともインデックスに比べて値下がり幅は小さいのでしょうか?

ブログやツイッタ―などを見ていると、ロスカットをしたり追い証になったという人が多いみたいです。

今後も、売りが売りを呼ぶという結果になるかもしれませんね。

 

ニュースとかで株価の下落が止まらないと連日放送されているようですが、私はこの記事を書くまで証券会社の時価残高を見ていませんからね。

あんまり気にしていない。

というか、興味もあまりない?のかも。

私はリーマンショック級の金融危機がくればリスク資産が40%ほど減ってしまうと考えています。

資産全体では30%弱ってことですかね。

それぐらいは減ってしまうと覚悟をしていますから、5%ぐらいの値下がりは想定内。

もしあなたが、

『世界的な株安が気になる』なら、リスクのとり過ぎだと思う。

今ぐらいの経済不安で、おろおろしているようではほんとうの金融危機に立ち向かえないです。

もう一度、アセットアロケーションを考え直すことをおすすめします。

 

ちなみに私のポートフォリオは、

株式に70%

債券に20%

現金で10%

としております。

今回の株価下落に伴い、現金比率が高くなったので株式を追加購入する予定です。

 

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