金融危機で投資に失敗した人におすすめ!投資を辞める前に読んでほしい本の紹介です。

年明けから、下げ相場が続いています。

この下げ相場で多くの人が損切りしているのではないでしょうか?

特に株の信用取引やFXをしている人など、レバレッジを効かせている人は予想外の損失がでているでしょう。

投資って難しいですよね。

私は10年前に投資を始めましたが、そのころはライブドア全盛期で、投資と言えばデイトレが流行っておりました。

それで、ライブドアショックが起きて損失を出し、一時撤退。

その次はFXをやり始めて、順調に資産を増やしていきましたが、ギリシャ危機でロスカット。

失敗ばかりの投資経験。

 

こういった投資って毎日チャートを見ながらやるんで疲れるんですよね。

そしてリスクが高いから儲からない。

やっぱりプロに資産をもってかれてるな~って思います。

 

失敗ばかりの私なので、もう投資は辞めようかなと考えていたんですよね。

でも、投資をしないとセミリタイアできないし、現金として持っているだけでは目減りするのでどうしようかと本気で悩んでいました。

悩みに悩んで、見つけたのがインデックス投資というものです。

個別株に投資しても紙切れになる可能性があるし、そもそも値上がりする株式なんて分からない!

投資本を読むと、投資に成功するには時間と銘柄の分散が必要ということもちらほら。

そういうこともあって、日経平均225などに投資できないかと考えていました。

 

そんなときにインデックス投資ということを知りました。

プロでも市場の平均(インデックス)を超えた成績はでない。

それじゃ~、大きく儲けないけど負けにくい、そして手間のかからないインデックス投資が良いのではないか?

と考えました。

 

いろいろな本を読みましたが、ここ最近でおすすめなのが、全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)です。

株式と債券の関係、アセットアロケーションのこと、投資でのリスクとリターンとはどういうことか、インデックス投資の実践方法など過去のデータを基に論理的に説明してくれています。

著者の水瀬ケンイチさんはインデックス投資界でも有名で、この本には2008年のリーマン・ショックや2010年の欧州債務危機のなかを、バイ&ホールドで生き延びてきた時の実践的内容も書かれています。

水瀬さんのブログにも書かれていましたが、「このまま投資していていいのだろうか?」と不安を抱かれているかたは、読んでみてはどうでしょうか?何かのヒントになるかもしれません。

ちなみに私はkindle版を購入してすぐに読んでみました。

なお、第6刷が決まったそうです。

2015年6月に発売されてから半年ほどでの第6刷は快挙でしょう。おめでとうございます。

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