Fund of the Year 2015 発表!インデックスファンドを始めるならこの中から選べば問題なし。

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1月15日に投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015が発表されました。

投信ブロガ―が選ぶ!とあるように、ブログをやっている個人投資家の目線で本当に良い投資信託を広めようと開催されているイベントです。

 

実は、2015年といえば年末にかけて怒涛のように超低コストファンドが発表された年でした。

その中でも、「たわらシリーズ」というファンドは超低コストで注目を集めましたが、2015年の投票に間に合いませんでしたのでランキング入りしていません。

しかし、2015年のヒーローファンドは2016年のランキングに入ること間違いなしだと思います。

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Fund of the Year 2015のランキング

1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2位 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

4位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

5位 ひふみ投信

6位 eMAXISバランス(8資産均等型)

7位 結い 2101

8位 世界経済インデックスファンド

9位 ひふみプラス

10位 iシェアーズ MSCI 日本株最小分散ETF

 

私がおすすめしていて、実際に積み立てを行っている『バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)』が第3位に入っておりました。

先進国、新興国、日本の全世界の大中小型株に分散投資してくれるファンドです。

このバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を積み立てるだけで良いので、投資がとっても楽でおすすめ。

便利さ、楽さに加えて一番の低コストというおまけも付いていますよ。

【関連記事】
世界的株安の中、バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) を追加購入しました。

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大幅下落の今こそ積み立て投資をおすすめ

世界的に株価の下落が続いていますね。

日本株も売りに売られ、散々な結果です。

個別株に投資している人は、損切り、損切りの嵐なんでしょう。

個別株などは企業の業績により紙切れ(無価値)になることはありますが、インデックスファンドは日本市場でいえば「日経平均225」だったり、「TOPIX」などのインデックスに投資するため無価値になるというリスクはありません。

 

世界的な株安の時にこそ、コツコツと積み立てをしましょう。

コツコツと積み立てることによってドルコスト平均法で投資成績が上がることがデータにより証明されています。

投資歴10年以上の私はリーマンショックも経験しましたが、市場が大幅に下落すると元に戻る期間は結構長引きます。

ということは、下落している今からインデックス投資することは安い時に積み立てられるので将来の投資成績をよくすることができますよ。

【関連記事】
世界株安を経験した回数が多いほどリターンが向上するという事実。だから気にするな。

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