敬遠していたLCC(格安航空会社)の『ジェットスター』が意外に満足度が高かった。

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ビジネスやプライベートでの旅行で飛行機に乗ることが多い私ですが、もっぱらANA(全日空)を利用しております。

実は、LCC(格安航空会社)は敬遠していて乗ったことがなかったんですが、料金が安いからと誘われたのをきっかけにジェットスター・ジャパンを利用してみました。

乗ってみて思ったのが、『結構良いんじゃない!?

意外に満足度が高かったLCCのジェットスターでしたが、敬遠していた理由と乗ってみて実際にどうだったかをまとめてみます。

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整備費用が削られているのでは?

LCCというと、パイロットは人件費の安い国の人材を採用し、機材は大手のお古を使い倒す「安かろう、悪かろう」のエアラインというイメージが強くないですか?

そして、整備費用も削っているので故障が多いとも思っていました。

 

しかし、LCCの安さの秘密を調べてみると意外なことが分かりました。

実は、飛行機はいずれも新造機みたいです。

航空会社の儲け方というのは搭乗率も大切ですが、少しでも多くのフライトをすることなんです。

フライトをより多くするためには、故障率を極限まで減らすということが重要らしいです。

そうなると、大手が使っていたお古を使用するよりも新造機を使用する方が故障率を減らせてフライト回数を稼げるってことなんでしょう。

 

そしてもう一つ、同じ型の飛行機を使用しているようです。

こうすることによって、飛行機の整備をする人件費を抑えることができるようです。

パイロットも整備士もそうなんですが、飛行機の種類によって整備の仕方が変わってくるので、いろんな種類の飛行機があるとその種類に合わせてパイロットや整備士を配置する必要があるみたいです。

そうなるとコスト高なので、飛行機の種類を統一しているということらしいです。

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遅延する可能性が高い

安全性に不安を感じていましたが、それが大丈夫ということが分かりましたので一安心です。

ただ、安全性に加えて飛行機に求めるものとして時間に正確なのか?

ということも利用者にとって気になります。

 

何気に私の中ではそこが一番気になるところだったんですよね。

今回は、生きも帰りも最終便を利用したんですが、両方とも5分ぐらいの遅延がありました。

ま~、航空業界では15分以上の遅れを遅延というらしいので、5分ぐらいであれば気にする程ではないのでしょう。

 

飛行機は朝からいろんな空港に行っているので、少しずつ遅れが発生していると思われます。

なので、逆に言うと朝方のフライトであれば遅延が発生しにくいと推測しています。

大事な用事があって遅れが許されないのであれば、夕方以降のフライトはANAやJALにした方がよさそうです。

 

シートが狭いということはなかった

乗り物に乗るときってシートの幅や前席とのゆとりって気になります。

飛行機の場合、特に気になるポイントなんですよね。

周りの人に聞いてみると、みんな「狭い!」って言ってました。

ただ、実際に乗ってみるとそんなことはなく、ひざが前のシートに当たるということはなかったです。

シート幅についてなんですが、シート幅も狭いとは思いませんでした。

ジェットスターのシートは革張りでANAと比べると包まれている感があり、シート自体が柔らかったように感じました。

なので、快適性に関しては問題ないと思います。

 

羽田空港じゃなく成田空港に着陸する

成田空港って都心からかなり遠いイメージがあります。

実際、羽田空港から都心に行くまでよりも時間はかかりますが、飛行機代のことを考えると全然気になるようなことではありませんでした。

今回はリムジンバスに乗りましたが、バスや電車などいろいろな手段があります。

それぞれに運賃が安かったり、都心までの到着時間が早いなどあるので自分に合ったものを選択しましょう。

 

あとがき

いろいろと心配事がありましたが、気になるところはほとんどありませんでした。

飛行機代がANAやJALに比べて半額以下で東京に行けるということであれば、飛行機の選択肢が増えます。

 

今までの旅行は日にちが決まっていて、飛行機の便を選択するというやり方でした。

ただ、今はジェットスターのアプリでチケット代が安い日を探して、その日に旅行をしようという考えにシフトしていってます。

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