円高&株価下落のWショック時に投資で儲ける方法【イギリスのEU離脱編】

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英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、離脱支持票が僅差で残留支持を上回りました。

開票されるまで、テレビなどのメディアでは残留すると報道されていましたので、この結果には世界中がびっくりしたでしょう。

ドイツに次ぎ、EU内で2位の経済大国であるイギリスの離脱は、今後欧州の分裂を加速し兼ねないですね。

またこの記事を書いている時点で、急激な円高、日経平均安、そして世界の株価も大幅な下落をしております。

今後、どうなっていくんでしょうか?

やっぱり、投資をすると損をするんでしょうか?

私は12年ほど投資をしておりますので、いろいろな○○ショックを受けてきました。

その度に、投資の評価額を減ることがありました。

でも、今言えることは、「今からが投資を始める絶好のチャンス」だということ。

今回のイギリスのEU離脱は、世界中のプロ投資家が予想できない結果でした。

そんなプロよりも情報量が少ない個人投資家は、投資の基本に沿ってコツコツと積み立て投資をするべきだと思います。

関連記事
世界株安を経験した回数が多いほどリターンが向上するという事実。だから気にするな。

 

今回は、緊急企画として過去に書いた記事を再度紹介しときます。

個人が投資するときに知っておきたい正しい知識、投資のやり方、暴落した時の対応方法などが書かれております。

間違っても、この円高・株安で投資をやめないでください。

というか、今からが儲けどきということが分かるはずです。
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毎月、積立投資をしよう

どんな投資をするかといえば、デイトレでもFXでもありません。

インデックス投資です。

 

パソコンに張り付いて、株価や為替のチャートを見て短期的に売買するのではなく、投資は長期的に考えましょう。

また、個人投資家はまとまった資金があるわけではないので、毎月コツコツと投資できるように節約をして収入から投資資金を捻出しないといけません。

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40代でセミリタイアするにはいくら必要なのか?そして今から何をしなければならないか?

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インデックス投資をおすすめする理由

①努力をしても継続的にリターンを上げることはできない。

②リターンを上げることはできないが、努力すればリスクを下げることができる。

 

ある期限内で結果を出さなければならないプロの投資家と違って、個人投資家は数十年後に結果を出せば良いはずです。

インデックス投資のリスク資産(株・リート)のリターンは過去を平均すると大体5%と言われる。

ものすごい儲ける年もあれば、ものすごく損する年もある。

それを長期的に見て平均すると年間5%の利益が出ていますよってこと。

ものすごく損をするといえば、リーマンショック。

この時、リスク資産は−50%ぐらいになりました。

ただし、リスク資産と無リスク資産を合わせて資産全体で見ればそこまでは資産の目減りはありませんので心配なく。

リスク資産と無リスク資産の決め方は過去記事に書いてありますので、そちらを参照してください。

関連記事
【アセットアロケーションの正しい決め方】リスク資産が半分になっても精神的に耐えられるか。

 

納得!インデックス投資のことが分かる本の紹介

様々な投資がある中で、インデックス投資をおすすめする理由について論理的に説明されている本がこれです。

①株式と債券の関係

②アセットアロケーションのこと

③投資でのリスクとリターンとはどういうことか

④インデックス投資の実践方法

以上のことが過去のデータを基に論理的に説明してくれています。

著者の水瀬ケンイチさんはインデックス投資界でも有名で、この本には2008年のリーマン・ショックや2010年の欧州債務危機のなかを、バイ&ホールドで生き延びてきた時の実践的内容も書かれています。

水瀬さんのブログにも書かれていましたが、

「このまま投資していていいのだろうか?」と不安を抱かれているかたは、読んでみてはどうでしょうか?何かのヒントになるかもしれません。

 

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金融危機で投資に失敗した人におすすめ!投資を辞める前に読んでほしい本の紹介です。

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