NHKを合法的に解約した。年間26,760円の受信料納付からの解放!

とうとうやりました!

やってやりましたよ!

そう、見てもいないのに高額な受信料を取りやがるNHKを解約してやりました。

本当に、イヤでイヤで仕方なかった。

ある日突然、ピンポーンと玄関のチャイムを鳴らして「ここのアパート、アンテナがついているので受信料払ってください。」と言われてから10年以上。

見てもいないのに、利用もしていないのに支払う受信料。

ずっと不満でした。

NHKさん、受信料の見返りに何かしてくれましたか?

NHKさん、私の支払った受信料で何をしているんですか?

10年間払い続けたとして26万円以上。

26万円、この金額は大きいよ。結構いろんなことができるよ。

とっても不満があるNHK、しかしこれからは受信料を支払わなくて良いんです。

だって、解約したんだから!

 

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受信料を支払わなければならない世帯と受信機について

NHKの放送を受信できるテレビ(チューナー内蔵パソコン、ワンセグ対応端末などを含みます)を設置された方に、結んでいただくものです。
この放送受信契約に基づき、放送受信料をお支払いいただきます。

引用:NHK

NHKのホームページには、NHKの放送を受信できるテレビを設置した者は、NHKと契約を結ばないといけないと書いてあります。

つまり、受信機を持っていて、それがテレビ放送を受信できる状態であればNHKと契約してくださいねということです。

NHKと契約すると受信料の支払い義務が発生

NHKを受信できるテレビを持っていると、受信料の支払い義務が発生すると思っていたんですが、違うみたいですね。

法律とか詳しくないんで勘違いしていましたが、テレビを持っているだけでなく、契約書に申し込んだ人は受信料の支払い義務が発生するというのが一般的なようです。

 

契約は世帯ごとのようです

今の時代、テレビは一家に一台ではなく、一部屋に一台といっても言い過ぎじゃないくらい一般的になりましたね。

受信料の支払いについては、契約は世帯ごとということなので、一家にテレビが何台もあるからといってその台数分の受信料を支払う必要はありません。

世帯ごとの契約になるので、一世帯で一契約です。

 

まずは契約しないこと!

テレビを持っていても、契約書を交わさない限り受信料の支払い義務は発生しないようです。

なので、ネット界隈の対策として、「うちにはテレビはない!」「帰ってください!」と言いましょうというアドバイスが多いです。

本当は、私もこのようにして追い払わないといけなかったのでしょうが、いかんせん小心者なので契約してしまいました。(10年以上。。。)

 

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私がNHKを解約した方法

もう何年も前から今日こそNHKを解約してやるぞと意気込んでいましたが、電話で解約のことを言う勇気もなく、電話したとしてもおそらく言いくるめられたでしょう。

ネットを色々見ながら私が実行したのが、住所を移す方法。

引越しをして住所を移す

先ほども言いましたが、受信料の支払いは世帯ごととなっています。

今回、私は一人暮らしから実家暮らしとなったため、同一世帯になった場合には、移った人は支払い義務がなくなるのです。

 

引越し先の世帯が受信料を支払っているかは確認

「引越し先の世帯」といってますが、多くの場合実家だと思います。

その時は、NHKの受信料を支払っているか確認しておきましょう。

支払っていない場合は、引越し手続きをしたとしても、引き続きあなたが受信料を支払う義務があるようです。

解約はあっさりしていた

実際に解約するまでは多少なりともビクビクしていましたが、結構あっさりしたものでした。

解約の手続きはNHKのサイトからできるようになっており、そこに自分の現在の住所と名前、引越し先の住所と世帯主の名前を記入するだけです。

そしたらメールで手続きを開始しますと来るだけです。

手続き完了のメールも来ませんでした。

実家に確認の電話もなく、NHKの職員が来た様子もありませんでした。

私が思うに、ウェブサイトからの申し込みは事務的に取り扱われているのではないかと推測します。

あーだ、こーだ言われずに済んだので、とっても良かった。

 

NHKを解約したら支払い済みの受信料を返納してくれる

NHKの受信料は年払いなどもありますが、通常は2ヶ月分を先払いする形で請求されます。

さて、今回解約をしたわけですが、解約時期と引き落とし時期が近かったため、当月の受信料は返還されませんでしたが、次月分の受信料は返還されました。

「振替払出証書」と言うものが送られて来て、郵便局にこの紙を提出するとお金が戻って来ます。

14779191257190

 

裏技考えた

受信料を支払う義務があるのはテレビを持っている人。

これが大前提ですよね。

テレビが壊れた、テレビを売ったと言う言い訳でNHKに電話しても、リサイクル券の提出をして下さいと言われるのがオチ。

最近は、こういった言い訳で解約を求めて来る人が多いでしょうからオペレーターの人も慣れたもんでしょ。

たいていの人が、この「リサイクル券を出して下さい」って言葉にノックダウンですよね。

だって、本当は壊れてもいないし、売ってもないから。

 

リサイクル券を取得する方法

とりあえず解約申し込み書にリサイクル券を添付すれば言い訳です。

でもリサイクル券がない場合、どうするか?

それは実際にテレビを廃棄してリサイクル券をもらえば良いだけ。

ただし、廃棄するならちゃんと壊れたものにしましょう。

ヤフオク!にはジャンク品(壊れたやつ)が1,000円程度で売っています。

このジャンク品(壊れたやつ)を買って、廃棄して、リサイクル券をゲット!

リサイクル料としてテレビの大きさによって数千円のお金が必要になりますが、ジャンク品の購入額と合わせても受信料2ヶ月分ぐらいではないでしょうか。

もう一度言います。

ヤフオク!にはジャンク品という壊れたテレビが売っています。

「ジャンク品」で検索してみましょう。

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2 件のコメント

  • ブログ主さんの場合は、理由がごくごく真っ当だから、そもそもビクビクする必要がない気が…

    • 冷静に考えればビクビクする必要はないですね。

      受信料は払わないといけないと洗脳されていたからでしょうか、何か悪いことをしているような感じだったんだと思います。

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