ANA VISA ワイドゴールドカードのメリットとお得な私の使い方。

皆さんは現金派?クレジットカード派?どちらでしょう。

このサイトに来ていただいている方であるなら、クレジットカードをよく使う方なんじゃないかと想像しています。

今は現金派で、クレジットカードに興味がある人もいらっしゃるかもしれないですね。

皆さんもクレジットカードの一枚や二枚は持っていますよね。

私はANA VISA ワイドゴールドカードをメインのカードにしていて、光熱費や通信費、食費やコンビニでの支払いなど、あらゆるお金の決済をこのカードでやってます。

そうすることでマイル(ポイント)が、ガンガン溜まっていくんですよね。

溜まったマイルは、ANAの特典航空券に交換して旅行に行ってます。

実は、社会人になって数年が経つのですが、自分のお金で飛行機に乗ったことがありません。

全部、マイルを特典航空券に変えて旅行をしています。

これって何気にすごくないですか?

 

クレジットカードをよく使う人、現金派だけど興味はある人など、少しでもANA VISA ワイドゴールドカードのことを知りたいという人の参考になれば良いなと思ってます。

ANAの一般カードなら年会費2,000円(税抜き)に対して、ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費は14,000円(税抜き)なんです。

どうして、年会費が高いカードを使うのか?って疑問に思われるでしょうけど、それなりのメリットがあるんです。

私も年会費が高いカードで元がとれるのかと色々調べていましたが、結論的にはデメリットよりもメリットの方が大きかったんです。

※当然のことですがメリットの大きさは、各々の生活環境や使用状況によって変わって来ますので、その辺の損益分岐点はみなさんでシミュレーションして下さい。

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『ANA VISA ワイドゴールドカード』のメリット

メリット①:ものすごくマイルが貯まる

 

最高還元率1.71%

ANA VISA ワイドゴールドカードを使う理由の一つは、マイルが貯まりやすいから!

光熱費や通信費、食費やコンビニでの支払い、税金や保険料の支払いなどあらゆるお金の決済をした額の1.71%がマイルとして還元されます。

還元率1.71%のもと、1年間で300万円を支払えば5万マイル以上が戻って来ますので、北米(アメリカ、カナダ)やオーストラリアまでの往復特典航空券と交換できるんですよ!

海外旅行ではなく国内線で使用すれば、東京ー福岡、東京ー北海道などの人気路線が年間3往復はできます。

ただし、還元率1.71%というのはハードルが高いんです。

↓還元率を1.71%にするための条件
  1. マイ・ペイすリボを使う(三井住友カードの支払い方法)
  2. ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を保有する
  3. 1年間で300万円以上の支払いをクレジットカードでする

この『1年間で300万円以上の支払いをクレジットカードでする』っていうのが、かなりハードルが高いですよね。

実際調べたところ、私が2015年の1年間でクレジットカードで決済した額は、「2,078,443円」でした。

家賃などはカードで支払えないので、ここからあと100万円のお金を使うとなると無理でしょうね。

1.71%の還元率はなかなか難しいですが、それでも上記の「1、2」を実行することで1.57%の還元率でマイルがもらえます。

2,078,443円」をANA VISA ワイドゴールドカードで支払っているので、還元率1.57%でも32,631マイル貯まることになりますからね。

これだけのマイルがあれば、シンガポールやバンコクまでの往復特典航空券と交換して毎年旅行ができます。

海外旅行ではなく国内線で使用すれば、東京ー福岡、東京ー北海道などの人気路線が年間2往復はできます。

iD支払いができるのはGOOD!

 

ANA VISA ワイドゴールドカードには、iD決済ができる機能がついています。

iD決済ができることって何気に良いですよね。

コンビニやマクドナルド、飲食店、タクシーなどで小額決済する時に、クレジットカードで支払うのを躊躇うことがあると思いますが、iDであれば電子マネー見たいな感覚で支払えるので、レジの店員さんに気を使うことも無くなります。

また、iDで支払ったとしてもANA VISA ワイドゴールドカードに紐づいているので、当然ですがクレジットカード払いしたのと同じになり、マイルも貯まります。

あと、最近多くなって来たなと思うのが、自動販売機でも使えるようになっていますよね。

何気にジュースを買う時、現金で支払うと履歴が残らないですが、iDで支払うことでクレジットカードの明細書に履歴が残るので、食費やお小遣いとして正確に計上できますし、小銭を使うことが大幅に減りますよね。

 

メリット②:年会費が9,500円になり、マイル移行手数料が無料

通常では、ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費は14,000円(税抜き)です。

やっぱり、これって高いなと感じることもありますが、割引制度があるんです。

  • WEB明細(1,000円割引)
  • マイ・ペイすリボ登録と年に1回の使用(3,500円割引)

両方で4,500円の割引となり、年会費は9,500円(税抜き)にできます。

 

あと、クレジットカード会社に貯まるポイントをANAのマイルに交換する場合、一般カードではマイル移行手数料として1年間に6,000円(税抜き)が必要ですが、ANA VISA ワイドゴールドカードは無料でマイル移行が可能となります。

 

メリット③:搭乗マイルと更新時マイルが多い

この記事の最初の方に、

還元率1.57%でも、「2,078,443円」をANA VISA ワイドゴールドカードで支払っているので、32,631マイル貯まることになりますからね。

と書きましたが、これには搭乗マイルと更新時マイルが入っていません。

ANAカードを持っていると、飛行機の搭乗ごとに区間マイルが加算されますが、それが一般カードで+10%、ゴールドカードで+25%となっているので、2.5倍も違ってくるわけです。

 

あと、1年に1回訪れるカードの更新時にはボーナスマイルも貰えます。

一般カードは1,000マイル、ゴールドカードは2,000マイルなので、2倍も変わって来ます。

実は、私の場合『東京ー福岡、東京ー北海道などの人気路線が年間2往復はできます。』と書いてましたが、3往復目のマイルが少しだけたりなかったので、「年間2往復」と書いておりました。

この搭乗マイルと更新時マイルが入ることで、東京ー福岡、東京ー北海道などの人気路線が年間3往復できるようになります。

もちろん、一人で3往復する必要はないですよ。

私は家族を連れて旅行をするようにしています。

 

メリット④:空港ラウンジとビジネスクラスカウンターが使える

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ANA VISA ワイドゴールドカードを持っていると、国内空港のラウンジも使えます。

空港に早く着いた時は何をしてますか?

空港内の喫茶店に入って時間つぶしする人も多いのではないでしょうか。

ゴールドカードの特典として、空港内のラウンジには入れますよ。

ラウンジがどういったところかというと、ふかふかのソファーがあって、ソフトドリンクは飲み放題、各ソファー毎にコンセントがありますのでスマホやPCの充電をすることも可能です。

ラウンジの中は、ものすごく空気が良いのと静かなのでかなり落ち着くことができるので仕事をする人も結構多いですね。

また、有料ですがビールなどのお酒やおつまみ軽食も提供されているので仕事帰りの人はお酒を嗜んでいる人も多いですね。

ANA国際線でエコノミークラスを利用する時だってビジネスクラスカウンターを利用できます。

 

もう一つの特典として、国際線を利用した時にエコノミークラスの予約でもゴールドカードを持っているとビジネスクラスカウンターを利用することができます。

特に国際線となると、出発時間の2時間前とかに空港に行ったりしませんか?

それがチェックインカウンターに並ぶ必要がなくなるので、ゆとりを持って空港に行くことができますよね。

チェックインが終われば、ラウンジでゆっくりすれば良いので、仕事であれ旅行であれ、心に余裕を持って行動ができます。

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ANA VISA ワイドゴールドカードはどのくらいお得なのか?

ANA VISA ワイドゴールドカードの話になると、マイルがどのくらい貯まるんだ、ラウンジが使えるんだ、年会費が高いんだという話になりがちです。

ちょっと視点を変えて、ANA VISA ワイドゴールドカードを保有することでいろんな割引サービスがありますので、出張や旅行した際にどのくらいお得なのか?というシミュレーションをしたいと思います。

私も、ゴールドカードを取得する際に年会費が高いことで躊躇したんですが、割引サービスを受けた時の恩恵の方が大きいと思い、取得に至った経緯があります。

それでは、東京から福岡の人気路線で出張や旅行をした際のお得度をシミュレーションをしたいと思います。

①飛行機と宿泊がセットになったツアーを予約

ANAのサイトでは、往復の飛行機チケットと宿泊ホテルがセットになったツアーを予約することができます。

国内旅行商品「ANAスカイホリデー」、海外旅行商品「ANAハローツアー・ANAワンダーアース」と言うんですけど、旅行代金から5%割引して貰えます。

東京ー福岡間のツアー代金は概ね35,000円でしょうから、1,750円安くなります。

②空港に到着後、コーヒーを飲む

ANA VISA ワイドゴールドカードを保有していると自動チェックインできるので、直接保安検査場に行けば良いんですよね。

※羽田空港であれば保安検査場を通った後にラウンジがありますが、実は保安検査場を通る前にもラウンジがありますので、どちらを利用しても良いかと思います。

空港に到着したら、少しゆっくりしたいのでコーヒーが飲みたくなります。

カードを持つ前はお店に入っていたんですが、ラウンジを利用しています。

ちなみにラウンジはコーヒーだけではなく、ジュースや時間帯によるけどパンも食べることができます。

あと、新聞各紙や雑誌も自由に読めるようになっています。

お店でコーヒーを注文すると400円ぐらいするでしょうから、ラウンジを利用することで400円の節約ですね。

※ラウンジではおかわり自由なので、コーヒー2杯は飲んでしまいますね。

 

③お土産が10%割引

出張でも旅行でも、帰る時にお土産を買う人というのは多いのではないでしょうか。

空港内には「ANA FESTA」というANA系列のお店が結構ありまして、そこでお土産を買うときにANAカードで支払うと10%の割引が受けられます。

だいたい、私の場合はお土産代として3,000円ほど使っているので、300円の節約になっています。

ちなみに、ANA FESTAはお土産屋さんだけでなく飲食店も経営していますので、空港内で食事をする場合には利用してください。そこでも10%の割引が受けられますよ。

 

結論:ANA VISA ワイドゴールドカードでも年会費の元は取れる

 

①〜③のサービスを受けることで、1回の旅行で合計2,450円の節約になります。

年間で4回旅行すれば完璧に年会費の元は取れますし、年に2回の旅行でも4,900円の割引サービスになるので、ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費が高いからと悲観するほどではないと思います。

 

ANA VISA ワイドゴールドカードはメリットが多い

いかがでしたでしょうか。

ANA VISA ワイドゴールドカードの良さが伝わりましたでしょうか。

年会費が高いとお悩みの方にとって、今回の私バージョンのシミュレーションを見ていただくとそこまで損していないことが分かると思います。

また、年間で3万マイルが溜まって、毎年タダで海外旅行に行くことも可能であることを考慮すると、とってもお得なカードであることは間違い無いでしょう。

この記事がきっかけで、ANA VISA ワイドゴールドカードを取得されることがあれば、人生を豊かにするお手伝いができたのかなと思います。

▶︎ANA VISA ワイドゴールドカードの公式ページを見てみる

過去記事に、ゴールドカードの審査について書いた記事がありますので、合わせてお読みください。

ANA VISA ワイドゴールドカードが届きました。ゴールドカードの審査では年収よりも重要な条件があるようです。

2015.04.13

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