iDeCoを始める人におすすめの投資本を紹介

大幅に制度改正され2017年からは誰でも加入することができる個人型確定拠出年金。

通称「iDeCo(イデコ)」

と言っても、なんのこと?

と多くの人がなると思います。

簡単にいうと、将来の年金を自分んで積み立てて、積み立てたお金で資産運用しますよってことです。

資産運用をずっとしている私にとっては、どうやってするのか?危険じゃないのか?などの不安は全然ないですが、今まで資産運用をしていなかった人にとってはとっつきにくいのかもしれませんね。

iDeCo(イデコ)は資産運用の制度なので利用しなくても良いのですが、かなりお得な制度なので是非利用してほしいんです。

ただ、使い方次第では宝の持ち腐れになる可能性が高いので、本を読んで少しだけ勉強をしてほしいです。

これだけは読んでおいたほうが良いという本を紹介しますので、参考にしてください。

確定拠出年金のことを分かりやすく解説した本

iDeCo(イデコ)のことを解説している本で、おそらく一番分かりやすい。

竹川さんは、今までに何冊もの本を出されており、分かりやすさには定評があります。

iDeCo(イデコ)については、この本が一番分かりやすいと思いますので、まずはこれから読んでください。

ちなみに、竹川さんが有名になったきっかけの本がこれ「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」。

国は美味しい話はなかなか発信してくれない中、どんだけ美味しい制度なのかを解説した本です。

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iDeCo(イデコ)を利用して何をするかが大事

iDeCo(イデコ)は資産運用するための制度のこと。

つまり、資産運用の仕方やリスクとリターン、やってはいけないことを理解しておかないとダメ。

そして資産運用としては、インデックス投資で決まりでしょう。

インデックスとは指標のことなので、日経平均とかに投資することです。

一つの会社に投資をすると潰れた時に取り返しがつかないので、お金がなくなるリスクを分散させるためにできるだけ多くの株に投資をしようとするやり方です。

例えば日経平均指数に投資をすれば225社に投資をしたことと変わりません。

なので、分散投資が可能となりリスクが抑えられます。

また、日本だけでなく、海外の指数にも投資をすれば日本という国に偏った投資が解消されますよね。

とことん分散投資をする手法がインデックス投資と言っても過言ではないでしょう。

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インデックス投資をちょっとだけ深く知るための本

iDeCo(イデコ)について理解ができたら、今度はインデックス投資について少し深く勉強しましょう。

私が読んで、感動した本がこれ「しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!

投資の本を読んで感動するとは思いませんでしたよ。

今までの自分の無知を思い知った一冊でした。

何に感動したかというと、一般的な「この株を買えば億万長者」みたいなものではなく、過去のデータをもとに、なんでインデックス投資が良いのか?を解説されているからです。

何せ、分かりやすい。

ぜひこれを読んでほしいですね。

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