税金払いたくないならiDeCo(イデコ)に入りなさい!

2017年1月から、個人型確定拠出年金「愛称:iDeCo(イデコ)」に20~60歳のほぼ全員が加入できるようになりました。このブログにたどり着くぐらいの人であればほとんどの人が知っていると思うんで良いんですが、投資に興味ない人でも、できるだけ入った方が良いと思うのは私だけでしょうか?

 

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これからの時代、いかに税金を払わないか!

みなさんの月々のお給料から税金として何万円引かれていますか?私は毎月、毎月、結構な金額が引かれているので、えっ!て思ってます。年間にしたら数十万ですからね。これがあったら結構好きなことができる金額ですよね。

自分が使っている支出に予算をつけて、毎月何万円以上を投資に回すぞ〜と気合を入れていた時、あらゆる節約術を屈指して、お金が溜まる体質になったんですけど、家計簿をつけるようになって毎月給料から天引きされる税金の額が気になってしょうがない。

毎月、何万円とかでしょ。

洋服代とか交際費とか娯楽費なんかよりも高いんですから、気になっちゃいますよね〜。

この税金の支払額を減らすにはどうすれば良いか?というのが、個人型確定拠出年金「愛称:iDeCo(イデコ)」に出会うきっかけです。

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iDeCo(イデコ) 3つのメリット

iDeCo(イデコ)をおすすめするには理由があるわけで、そのメリットがとっても大きい!!

どんなメリットがあるのか紹介しておきましょう。

①積立てするお金は全額所得控除になる

毎月拠出する掛金は 全額所得控除の対象となり、課税されません。月額5,000円以上、1,000円単位で積み立てることができます。

公務員、会社員、専業主婦(夫)、自営業など職業によって掛け金の上限は決められていますので注意が必要ですね。

公務員 月1万2000円

会社員(企業年金あり)月1万2000円・2万円

会社員(企業年金あり) 月2万3000円

専業主婦(夫) 月2万3000円

自営業 月6万8000円

②運用益は非課税

株式などを運用して利益が出ると、約20%の税金が持って行かれます。

しかし、iDeCo(イデコ)は運用中の利益はすべて非課税なんです。投資信託の売却益(値上がり益)や預金の利息なども非課税となりますので、毎年発生する利益や利息は、課税されずに全額元金に繰り入れられて運用されます。

そうすることで、投資をするのに必要な種銭が大きくなりますので、複利の効果が大きくなって運用益を最大化することができますね。

③将来お金を受け取る時、控除の対象になる

運用した掛け金は60歳以降に、一括(一時金)、分割(年金)、併用のいずれかの方法で受け取ることが可能。一時金で受け取る時は退職所得とみなされる。

確定拠出年金は60歳まで受け取ることができませんが、一括で受け取るなら退職所得控除、分割なら公的年金等控除の対象となります。

 

残念なお知らせ

iDeCo(イデコ)は税制メリットが大きいので是非加入することをおすすめするのですが、残念なお知らせがあります。

実は、私は加入できないようです。

ほとんどの人が加入できるはずなんですけど、やっぱり例外があって、会社で確定拠出年金制度があって、マッチング拠出の制度まである会社に勤めている人はiDeCo(イデコ)に加入できないみたいです。

サラリーマンがiDeCo(イデコ)で、拠出できる金額というのは最大23,000円です。企業型確定拠出年金でマッチング拠出をする場合、会社側が捻出してくれる掛け金より多い金額を自分で積み立てることができません。

現在のところ、私の場合は20,000円に満たない金額しか会社は拠出してくれていませんので、自分で積立られる金額もそれと同等ということになります。

支払う税金を少しでも安くしようと思ったら、できるだけ多くの金額を拠出することが重要なので、それができない今の状況は歯がゆいですね。

あ〜、勿体無い!

iDeCo(イデコ)を詳しく解説している本

税金対策として使えるiDeCo(イデコ)ですが、始め方や始める前に知っておきたい知識をまとめた本を読みましょう。

以前、まとめた記事がありますので、まずは軽く本でも読んで見てください。

iDeCoを始める人におすすめの投資本を紹介

2017.01.06

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