セミリタイアを目指すのはリスクヘッジのひとつに過ぎない

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こんばんは。

セミリタイア関連のブログを見るのがライフワークになってまして、ご存知かもしれませんが、最近ではTime is money キムのセミリタイア日記のキムさんがセミリタイアをされました。

また、少し前になりますが、29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログのよよよさんも見事にセミリタイアされています。

二人とも30歳前後でのセミリタイアはさすがですね。結構前から読ませてもらっていますが、節約に対する高い意識とこだわりには脱帽です。

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セミリタイアを目指す理由

キムさんやよよよさんみたいに、ここまで早い時期にセミリタイアを実現することはなかなかできないと思いますが、私もセミリタイアすることを目指しています。

社会の変化がものすごく早いなと仕事をしていて感じます。それも加速度的な速さに感じます。

インターネットの技術が発展し、情報が多く、簡単にコミュニケーションが取れるようになったことでビジネスの決断スピードが上がってきたからでしょうか。

一個人としては世の中が便利になっていくので大歓迎。

ただ、仕事でその社会の変化の中にいると不安になります。1年後、2年後どころか、数ヶ月後にどうなっているかが分からない世の中だなと思うわけです。

こういった世の中でも、自分の身を守る必要があります。

いわゆる人生のリスクヘッジというところでしょう。セミリタイアを目指していますが、できるような状況になって本当にリタイアするかどうかは分かりません。

経済的に不安がない状況を作り、引き続き今の仕事をするのか、一旦辞めて自分が得意なことややりたいことを仕事にするか分かりませんが、自分の可能性を広げる手段のひとつかもしれません。

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10年後の仕事図鑑

最近ではAIがホットワードになっています。世の中を便利にする技術と言われていますが、いろんな仕事がAIに奪われるとも言われてます。

あなたがこれからもやっていきたいと思っている仕事が、今後もやれるのかは分かりません。

もしかしたらなくなってしまうかもです。そういった可能性もあると考えながら、いろんなリスクヘッジをしていった方が良いと思うんですよね。

正直、誰にも分かりませんが、どうなっているかを予想している本がありますので紹介。

一度、読んでみてください。

記載されていること。

・激動の時代を生きるあなたに伝えたいこと
・経営者すら職を奪われる時代
・総エージェント化する個人
・湯婆婆に名前を奪われるな
・センター試験は無駄
・ロボットがロボットを印刷する
・AIの社会は古代ローマ
・名将にAI監督が勝つ時代
・ウサイン・ボルトを見習え
・交換可能な価値の缶詰をつくる
・波を待つな、自ら波を起こせ
・食べていくための安い仕事にしがみつくな

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