【投資で成功する秘訣はリスク管理】株価が暴落した時の自分の資産ってどのくらいになるのか知ってますか?

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こんにちは。

北朝鮮とアメリカのトップ会談が決まりましたね。

ここ最近の世界情勢、緊張感が少し緩んできたかんじでしょうか。

少ない過去の経験なんですが、こういう時って株価も上がったり、下がったりとしやすい状況なんですよね。

ま〜、株価が上がることは良いことなので問題ないとして、とりあえず下がった時のことを考えて自分の取っているリスクについては意識しとこっ。

 

今回は、リスク資産が半分になったときに総資産がどのくらいになるのか計算してみました。

 

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リスク資産が半分になっても全体としては35%減

セミリタイアを実現している人たちの共通点は、世界的な株安が起きても市場に参加し続けている点だと思うんです。

逆に、市場から強制退出された方たちは、投資を始める前にどのくらいのリスクがあるのか計算していないってことじゃないですかね。

つまり知らず知らずのうちにリスクのとり過ぎになっていた。

 

私は総資産のうち、リスク資産が占める割合は70%と決めています。

ちなみに私のリスク資産は株式です。

※インデックス投資をやっている人の中にはリートなども含んでいたりします。

リスク資産は【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFを全力で買ってます。

世界の株式に分散投資してくれるETFなんで、これだけを購入するようにしています。

 

私は「100年に一度の金融危機と言われたリーマンショック」と同じぐらいの金融危機が起こればリスク資産は半分ぐらいになってしまうでしょうね。

ただ、大した下落ではないと思ってます。

世界の株価が大幅に下落して半分の価値になったとしても、総資産として半分になるわけではないです。

リスク資産70% × 下落50%=35%のリスク資産額

35%のリスク資産額 + 30%の無リスク資産額=65%の総資産額

 

世界的な株安が起きれば株価は半分になるだろうと思っているし、その心構えもできている。

そのときの資産が今の65%である。

っていうことも織り込み積み。

リスク資産

ここまで計算しておけば、金融危機の時に想定外なことが起きたとドキドキしなくていい。

そして、今回の世界株安が大したことではないことにも気付かされます。

 

それどころか、リスク資産の占める割合が減っているので、70%になるように買い足す予定です。

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無リスク資産の割合がとっても大切

投資の入門本には「投資は余剰資金でやりましょう」と書かれていることが多いです。

そんなの当たり前!

生活費までをつぎ込んで投資したらマズイでしょ。と思うんですよね。

ほとんどの人は、、、

ただ、これは半分正解で、半分説明不足と思うんです。(間違いとはいいません。)

あなたの責任で個別株とかハイリスクな投資をする場合、余剰資金で投資をするというのは分かります。

 

ただ、インデックス投資をするようになって一歩踏み込んで考えてみると、余剰資金のなかにもリスク資産と無リスク資産というカテゴリー分けが必要で、無リスク資産の重要性に気付きました。

無リスク資産は何のためにあるのか?

それは、資産全体のリスクを緩和するためにある。

そして、株安が起きて世の中が「わーーーー!」って騒いでいるときに、リバランスすることで攻めの資産運用ができる。

 

あとがき

【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFのベンチマークは約8,000銘柄の大型、中型、小型株で構成されるFTSE®グローバル・オールキャップ・インデックスです。

全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーしています。

VT1本に投資すれば、新興国から先進国まで世界中の株式市場への投資が出来ますので、投資にかける時間を大幅に少なくできて、プライベートな時間や家族の時間を大切にしたい方におすすめのファンドです。

【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは、SBI証券で購入できますし、購入手数料が掛からないので私も利用しています。

インデックス投資について書いた記事がありますので、是非読んでみてください。

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