iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)を全力買い。2014年最後の配当金を頂きました。

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2014年1月からセミリタイアを目指し、インデックス投資をするようになりちょうど1年となりました。

 

1年間で100万円の資産を作るという目標で頑張ってきましたが、結果として63万円しか貯めれなかったのはいたいですね。

 

でも、今まで資産0円のところからここまで貯めれたということは大きな一歩とポジティブに考えないといけないのかもしれません。

 

63万円の資産は、株や債券などいろんなアセットに投資しているのですが、私のポートフォリオでは36%の資産配分比率で先進国株に投資しております。

 

先進国株というくくりであるので、基本的に「三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン」などに投資するのがセオリーと考えておりますが、SBI証券で外国株の買い付け手数料キャッシュバックキャンペーンをやっているため、海外ETFの【iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)】を全力買いをしております。

 

今回は、iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)から2014年最後の配当金を頂きましたのでご紹介したいと思います。

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iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)から21株分の配当金として、1,504円を頂きました。

HDV 分配金

SBI証券からの報告書を添付しております。スマホから見てくれている方、見にくいかもしれません。ごめんなさい。

 

このiシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)は、配当金を年に4回支払うようになっており、「3、6、9、12月」が支払日なので、今回が2014年最後の支払日となります。

 

今回頂いた配当金は、「13.97ドル」です。

 

ここから外国源泉徴収税額として10%を引かれた後の手取りとして、「12.58ドル」頂いたことになります。

 

2015年1月7日現在の株価は75.4ドルでありますので、税引き後で3,1%の配当金を頂いたことになりますね。

 

今は、日本株もアメリカ株も高値更新状態であるため、2%以上の配当金をだす株が少なくなっております。

 

iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)は、税引き後で3%を超える配当金を出すETFなので、やっぱり高配当株なんだなと実感しますね。

 

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iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)とNYダウを比較してみた。

iシェアーズ・コア 米国高配当株は、その名の通り高配当株に投資するETFということで、普通より多くの配当金を頂けます。

 

これは大きなメリットと考えておりますが、もう一つ声を大にして言いたいメリットとして、【値下がりに強い】ということがあります。

 

↓下のチャートは、1年間の値動きをNYダウと比較したものになります。(スマホの方、見にくいですよね)

HDV

青線がiシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)で、赤線がNYダウです。

 

ここ1年間の値上がり率もiシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)がおよそ8%、NYダウが5%となっておりますし、値下がりも緩やかな感じなのが分かると思います。

 

これは、アメリカの高配当株に投資しているということで、値下がりした時に買いが入りやすいという特徴があるためかなと推測しております。

※株価が下がると利回りが良くなるため、投資家は買いチャンスと判断する。

 

私も、大幅下落したときや、それ以上に下落する○○ショックや○○危機という状況であれば積極的に買い増すと思います。

 

iシェアーズ・コア 米国高配当株(HDV)はどんな株に投資しているのか確認。

配当が多く、値下がりに強い株に投資するETFではあるんですが、実際にどんな株に投資しているのでしょうか。

 

このグラフは、iシェアーズを販売しているブラックロック社から引用してきたものなんですが、「消費財」と「ヘルスケア」、「通信サービス」、「公益事業」で80%を構成してますね。

HDV

通信サービスや公益事業と言えば、インフラ株となりますので、安定した収益を得る事業を展開しているんだろうなと感じます。

 

そして、消費財やヘルスケアといったものは、食品や医療関係の事業をしてたりします。クラフトとかジョンソンエンドジョンソンなどは日本の皆さまもよくご存じではないでしょうか。

 

こういった安定した事業を行っている企業は、景気の影響を受けにくく、さらに確実に設備の減価償却ができるので安定した配当をする傾向があると思います。

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あとがき

現在は、株価が少し下落しておりますので、買い増しするタイミングかなと思いますが、もっと下落した時に買いたいなという欲もあるため、結局は見守るだけになっております。

 

ちなみに、iシェアーズはJDR方式の国内ETFとして購入することができますが、海外での課税と日本での課税という二重課税問題が解消されないのでおススメできません。

 

二重課税されるため、30%を税金として取られてしまいます。JDRという仕組みは大変すばらしいと思いますが、この二重課税が解消されないとメリットがないため、今は海外ETFを直接買うことを推奨します。

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