ASUSのSimフリースマホ「ZenFone(ゼンフォン) 5」をヤマダ電機で買いました。大画面でサクサク動く格安スマホに満足です。

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PCでネットをするために、ポケットWiFiを契約しておりますが、ゆくゆくは

ネット環境をスマホのテザリングで賄いたい!

と考えておりました。

今までは、ドコモから発売されていた「レグザフォン T-02D」を中古で購入して、MVNO(格安SIM)として有名なiijで「みおふぉん」を使用しておりました。

ただ、残念なことにこのセットではテザリングができないみたいです。

いろいろ調べた結果、なんか格安SIMではドコモの端末でテザリングができない!?みたい。

(全部ではないとは思いますが。)

それで、テザリングも可能なSIMフリースマホ「ZenFone(ゼンフォン) 5」を購入しましたので、ご紹介したいと思います。

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 ASUSのSimフリースマホ「ZenFone(ゼンフォン) 5」のご紹介。

SIMフリースマホを発売している主なメーカーは、ASUS、Huawei、コヴィア・ネットワークス、Googleなどがあります。

 

最近ではSimフリースマホを販売するメーカーも多くなってきました。

その中でも、台湾メーカーASUSはのZenFone(ゼンフォン) 5は価格も安く、価格.comでの評価も高い端末です。

 

スペックはこんな感じです。

プラットフォーム Android 4.4 (KitKat)
CPU Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz
サイズ 72.8 ×148.2 ×10.34 mm (WxHxD)
質量 145 g
メモリ 2 GB
ストレージ機能 16GB/32GB
メモリースロット MicroSDメモリーカード
表示機能 5型, 1,280×720ドット(HD), IPS
バッテリー機能 2110 mAh リチウムポリマーバッテリー

 

表には周波数のことを書いていませんが、台湾のメーカーではありますが、日本仕様の周波数に対応してきています。
山間部に強いと言われているドコモのFOMAプラスエリアなんかでも使えるようです。

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ZenFone(ゼンフォン) 5の良いところ

サクサク動きます。カタログスペックは良い意味であてにならない

 

CPUが1.2GHzと言うことで、最新の「Xperia Z3」などに比べるとスペック的には半分以下ではあります。

しかし、動画を編集したり、負荷の高いゲームをしない人にとっては、「Xperia Z3」は過剰スペックではないかな。

 

それよりも自分の使用方法を整理し、身の丈に合ったスペックのスマホを購入するのをおススメします。

ちなみに、LINEや株のアプリ、グーグルマップなど結構CPUにとって負荷の高いアプリを使用してもサクサクと動いています。

 

アプリの反応だけでなく、ヤフーニュースなどを見ていてスクロールするとカクカクっとすることがありますが、それもなし。

 

ドコモの羊のコンシェルジュが作動していたり、ドコモ独自のアプリがたくさん入っているので、これらがメモリを食っています。

ZenFone(ゼンフォン) 5は無駄なアプリが入ってない分、サクサクっと動いております。

 

MicroSDカードが使える

 

Nexus5、Nexus6、iPhoneを使用する際には、何GBのメモリにするかで悩むものです。

16GBだったら、動画や音楽を入れたらすぐにいっぱいになるから32GBにしないとなぁと何気に購入時にプレッシャーを感じてました。

 

ただ、ZenFone(ゼンフォン) 5はSDカードを入れるスロットがあるので、容量が一杯になる心配をしなくても大丈夫。

とりあえず16GBを購入して、容量が足りなくなったらSDカードを追加するのがよいでしょう。

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ZenFone(ゼンフォン) 5を実際に使ってみた。

本体代金は26,400円(税別)と、スペックも十分な機種としてはかなり安い。評判も良いようです。

ネットで調べたり、ヤマダ電器、ヨドバシカメラなどの店舗に調べに行ったりしましたが、どこも同じ価格でした。

 

やっと手に入れたので、実際の使用感はどうなのかレポートします。

ピンボケと比較対象がないので、いまいち分かりにくいですが、これがZenFone 5。

5インチ液晶で、解像度は1,280×720。片手では操作しにくい大きさですが、そこまで苦になりません。

画面も十分綺麗に感じる機種です。

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電源、音量ボタンは右サイドにあります。物理的なボタン類はこれだけ。

iPhoneは電源ボタンが本体上部にあるので、それに慣れていたせいか右サイドにボタンがあることを忘れてしまいます。

これは慣れるしかないです。

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こちらが背面。スピーカーやカメラがついてます。

メーカーのロゴは、カバーが白なので少し目立ちますかね。でも、実機は気にならないです。

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色は、ホワイト、ブラック、レッド、ゴールドがあります。

この背面カバーを外すとSimを入れるスロットがでてきます。

なお、iPhoneは背面カバーがないですが、ZenFone(ゼンフォン) 5はどんなカラーでも本体は同じで、この背面カバーをとりかえることでカラーを変えております。

なので、表面はどんなカラーを選んでも黒。そして、背面のカラーが変わるといった感じです。

私は白を選んだけど、裏面だけでなく、表面も白だったらよかったのにと思います。

でも、やっぱりこういったところでコストを削減しているんだなと感じます。

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第一印象は、かなりサクサク動く。特にドコモなどのキャリア端末のAndroidは無駄なアプリが入っているので反応が重い印象。

でも、ZenFone 5は価格を抑えていることもありカタログスペック上は、最新機種みたいに性能はよくないですが、動作が非常に軽いのでストレスは感じません。

かなり特別な使用をしなければ十分満足できるのではないでしょうか。

 

最新のZenFone(ゼンフォン)とセットで購入できるMVNO

ZenFone(ゼンフォン)は格安simとセットで使用するには十分すぎる機種となっています。

格安スマホを使用するには、①単体で格安スマホを購入して、②自分のプランにあったMVNO業者に格安simの申し込みをするというのが一般的です。

最近では、ZenFone(ゼンフォン)は格安simを使用するユーザーからよく選ばれる機種となっているため、MVNOの業者がセットで購入できるようにしています。

ネットとかで別々に買うより安くなっていたり、格安simの設定方法を解説していたりしています。

一番良いと思うのは、MVNOの会社が自社の格安simとセットで販売しているということで、ZenFone(ゼンフォン)に対応した格安simなのかと調べる必要がない点ですね。

私がZenFone(ゼンフォン)と格安simを別々に購入した時は、それぞれが対応しているかを調べるのに大変な思いをしました。

私が調べたところ、この4社がZenFone(ゼンフォン)をセット販売しているのが分かりました。

各々の使用状況などによって最適なプランが違うでしょうが、通信容量のプランが細かく設定されていて無駄が発生しにくいという点で、私的にはDMM mobileさんがおすすめです。

▶︎DMM mobile

▶︎OCN モバイル ONE

▶︎mineo

▶︎U-mobile

 ヤマダ電機にも売ってました。

格安スマホといえば、店頭販売しているところが少なく、田舎に住んでいる私はネットで買うものだと思っておりました。

なにげに、ヤマダ電器に行った際に携帯ブースを見ると、ありました。

 

ソフトバンク、ドコモ、auなどのキャリアブース以外に、格安スマホ専用のブースが設置されておりました。

このブースは、ヤマダ電器がMVNOとタイアップして格安Simを販売するためのものみたいです。

なので、「スマホとSimの2年契約でいくら」となっていましたが、スマホ単体の購入も可能となっています。

 

このブース、全国のヤマダ電器店舗で行われているらしいので、お近くの店舗に行って実機を見て購入するのをおススメします。

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