ANA VISA ワイドゴールドカードが届きました。ゴールドカードの審査では年収よりも重要な条件があるようです。

飛行機に良く乗る人にはもちろん、普段は飛行機に乗らないけどタダで飛行機に乗って旅行したいと思っている人におススメなのが航空系カードです。

私は、年間20回ぐらい飛行機に乗っています。

マイルを貯めるためにANA(全日空)に絞って乗るようにしておりますが、マイルを効率的に獲得するためANAカードを普段使いのクレジットカードとしております。

このたび、待ちに待ったANAカードのゴールドカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード」が家に届きましたので、ご紹介したいと思います。

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ANAワイドゴールドカードの審査基準

公式ページの情報

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年会費 税抜14,000円+税
入会資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。

2016年11月10日現在、公式ページで入会資格を調べたところ、年齢の条件が「満20歳以上」となっていました。

以前は、「満30歳以上」だったので、20代からゴールドカードを手に入れることがなったみたいですね。

ゴールドカードの特典などを早い段階から得られるので、20代の方も是非ゴールドカード取得に挑戦して見て欲しいです。
▶︎ANA VISA ワイドゴールドカードの公式ページを見てみる

 

審査で気になる年収条件

ゴールドカードの入会申込みで一番気になるのが年収条件だと思います。

ゴールドカードといえば高所得者しか持てないイメージがあり、実際に年収条件を明確に示すカード会社が多かったように思われます。

しかし、最近ではゴールドカードの審査条件で年収を明確に示していないんですよね。

私調べで申し訳ないのですが、ほとんどのゴールドカードで「満30歳以上で、安定継続収入のある人」という条件を示しているのが多いように思います。

ものは試しということで、エリートでもなく、大企業勤務でもない私のスペックで審査条件をクリアするのか申し込んでみました。

サラリーマンですので、「安定継続収入」があるということしか強みはありません。

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ANAゴールドカードの審査期間

私はゴールドカードを取得する前までは、ANAカードの一般カードを使用していました。

よって、今回は新規に申し込むというより、カードの切り替えとなります。

三井住友VISAカードのホームページでは、申し込んでから2~3週間ほどでカードが到着するように書かれていたので結構時間がかかるんだなと思っていました。

ところが、4月1日に申し込んで4月8日にカードが届きましたので1週間という期間で手元に届く結果となりました。

これって、とっても早いと思うんですよね。審査だけではなく、番号や名前をカードに印字して、発送。

そして到着するまでの一連で1週間なのでとてもスピーディーですね。

審査をするというか、機械的に発行されている感がありありです。

おそらく審査する人が細かくチェックしているというよりは、すでにある条件をクリアしていれば即発行ぐらいのスピード。

 

審査に通って思ったこと

「安定継続収入」があることしか強みがない私でもゴールドカードを持つことができたわけですが、正直審査を通過したことに驚きです。

なぜ、審査を通過したのでしょうか。

いろんなサイトで調べたり、自分なりに考えて見た結果、おそらくですが

「毎月カードを利用して遅滞なく支払いを続けてきた」

ということがとっても重要視されている可能性が考えられます。

支払額、遅延がないかなどの支払い状況をクレジットヒストリーと一般的に言われております。

このクレジットヒストリー(支払い状況)を見たときに、延滞なく支払いを続けたことで信頼度が高まっており、カード会社にとっていいお客さんになっているんだと思います。

ここ数年、景気の減速で「年収が伸びない」どころか「下がる」のが当たり前でしたので、高所得者の層が少なくなっております。(πの減少)

さらにいろんな会社がカードを発行するようになってカード利用者の囲い込みが大変になってきたのではないでしょうか。

そのため、高所得者にこだわるよりも、継続的にカードを使ってくれる人で、遅滞なく支払いをする人であれば、カード会社にとってはリスクが少なく、年会費や手数料で利益が得られる訳です。

ちなみに、私は公共料金や食費、交通費、出張費の立て替えで毎月15万円程を支払っておりました。

この金額が多いのか少ないのか分かりませんが、すべての支払いをカード一枚にまとめるということをすれば、強いクレジットヒストリーとなるのではないでしょうか。

▶︎ANA VISA ワイドゴールドカードの公式ページを見てみる

審査が厳しいと言われるゴールドカードを手に入れるために私が気をつけていたことや、審査を受ける時に申請した年収を公開した記事を書いておりますので、是非ご参考に読んでください。

ANA VISA ワイドゴールドカードの審査に通った年収を公開!ゴールドカードの審査に落ちないために実践したこと

2015.06.14

ANAゴールドカードの年会費と割引制度

ゴールドカードの年会費っていくらぐらいだと思いますか?

先入観で高いというイメージを持っている人も多いと思いますが、割引特典を備えたゴールドカードも存在します。

通常、私が入会したANAワイドゴールドカード「VISAブランド」の年会費は14,000円(税抜き)します。

しかし、下の特典①と特典②を利用すると、合計4,500円の年会費を割引してもらえるので9,000円台でゴールドカードを持つことができるんですよね。

特典①カードご利用代金WEB明細書サービスのご利用で翌年度以降年会費 最大 税抜1,000円+税

特典②マイ・ペイすリボへの登録+ご利用で初年度より年会費割引

マイ・ペイすリボとは

毎月のお支払い金額を自分自身で決めて、支払う方法。

毎月のお支払いは、最低お支払い金額の5,000円から(ワイドゴールドカードは1万円から)。

最低お支払い金額以上あれば、「一部でも全額でも」ご都合に合わせて支払うことができます。

カードご利用代金WEB明細書サービスとは

紙のご利用代金明細書に代えて、次回お支払い金額の確定をメールでお送りするサービス。

郵送によるご利用代金明細書がなくなるので、保管場所も捨てる時のプライバシーの心配も不要。

 

ANAワイドゴールドカードの特徴

このゴールドカードの一番の特徴は、普通カードに比べてマイルが貯まりやすいこと。

ANAカード(普通カード)と比べてフライトで貯まる搭乗ボーナスマイルは2.5倍貯まり、ショッピングで貯めたポイントの移行手数料(2,000円〜6,000円:税抜き)もかかりません。

さらに、入会時だけでなく、毎年の更新時に2,000マイルのボーナスマイルを頂けます。

カード入会

ANAの飛行機に乗るとマイルが付与されるんですが、ゴールドカードを持っていると通常のフライトマイルに加えて25%分を上乗せして貯まるようになります。

また、ANA VISA ワイドゴールドカードは飛行機に乗った時にマイレージが貯まるのは当然ですが、飛行機に乗らなくてもショッピングや光熱費や食費などの支払いでもクレジットカード会社のポイントが貯まります。

このクレジットカード会社のポイントは、ANAのマイルに無料で移行できます。

このクレジットカード会社というのは、三井住友VISAカードのことなんですが、100円の支払いで1マイルが貯まります。

さらに、年間の支払い金額50万円ごとにボーナスポイントというものも付与されまして、これもANAのマイルに交換することができますので、じゃんじゃんマイルが貯まります。

私の場合は年間の支払額が200万円を超えますので、マイルが貯まりすぎて使い切れないというのが正直なところなんですが、旅行に行くのが趣味という人や、普段は飛行機に乗らないがタダで旅行に行きたいという人にとっては、かなりお得なカードだと思うんですよね。

カード特典

ゴールドカードはここが違う!

ポイント1/各種保険

・最高5,000万円の海外、国内旅行傷害保険
・国内航空便遅延保険
※国内の航空便の遅延・欠航や、手荷物の配達の遅延・紛失などで負担した、食事代などの一定の費用を補償します。
(事前に旅費等をカードでお支払いいただくことが前提です)

ポイント2/ ショッピング補償

・年間300万円までのお買物安心保険
※万一カードで購入した商品が偶然な事故により壊れたり、盗まれたりしたとき安心の保険サービスです。

保険料のお支払いや事前のお届けなしに、破損、盗難などによる損害を補償します。

ポイント3/サポート・サービス

・ゴールドデスク(通話料無料インフォメーション窓口)
・空港ラウンジサービス(全国主要空港)
※羽田空港・中部国際空港・伊丹空港・福岡空港などの全国主要空港でラウンジが無料でご利用になれます。

旅行の予約からチケット購入、公共料金のお支払いまであらゆる生活シーンでご利用頂けます。

もちろんポイントも貯まり、家計の管理もラクラク。

カードのご利用金額に応じて、魅力いっぱいの景品もプレゼント。

ポイント移行サービスも充実しています!

▶︎ANA VISA ワイドゴールドカードの公式ページを見てみる

あとがき

敷居が高いと思っていたゴールドカードですが、普通のサラリーマンでも取得することが分かりました。

光熱費や食費など、家賃以外のほとんどの支払いをカード払いにすることでマイルもバンバン貯まっておりますので、羽田ー新千歳であれば毎年2往復できております。

タダで!!北海道に行っちゃう?1年間で2往復分のマイルが貯まりました。

2014.12.23

ANA VISA ワイドゴールドカードを持っていることで空港のラウンジを利用することができるので、飛行機に乗る前にラウンジで時間つぶしをして、タダで旅行をしようとおもいます。

▶︎ANA VISA ワイドゴールドカードの公式ページを見てみる

審査基準がやさしい楽天ゴールドカード

ゴールドカードの審査というのはそれなりに厳しいものなんです。

ただし、ゴールドカードの中でも審査の厳しさにはランクがあって、三井住友VISAカードは厳し目と言われております。

厳しいカードがある。

逆に言うと審査が易しいゴールドカードだってあるんです。

その代表例が楽天ゴールドカードです。

審査が易しいからといって悪いカードではないですよ。

それどころか、最強のカードです。

なんといっても楽天ゴールドカードの素晴らしいところは、プライオリティパスが付属していることです。

プライオリティパスは空港のラウンジが使用できるというもの。

ほとんどのゴールドカードは海外で使えるラウンジは限られているんですが、この楽天ゴールドカードは海外のどのラウンジも使える点で凄いんです。

プライオリティパスに単独で申し込むと3万から4万円がかかりますが、楽天ゴールドカードは1万円そこそこの年会費でプライオリティパスが使えるんですからね!!

すごいですよね。

ゴールドカードを確実に手に入れたいという方であれば、楽天ゴールドカードに申し込んでみたらどうでしょう。

▶︎楽天ゴールドカードの公式ページを見てみる


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