ANAゴールドカードの情報誌「VISA」2015年6月号。プラチナ&ゴールド会員向けのラグジュアリーな旅行をご紹介します。

今回は、私が保有しているクレジットカードである、ANAゴールドカード(VISA)からプラチナ&ゴールド会員向けの会員誌である「VISA」の2015年6月号を頂きましたので、その中にあった広告で気になったものをご紹介したいと思います。情報誌「VISA」は、“遊びのある暮らし提案マガジン”をコンセプトに、国内・海外特集や暮らしに役立つフレッシュな情報を満載した内容となっております。

 

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こちらが、ANAカード(VISA)の機関誌である「VISA」2015年6月号の表紙になります。この表紙は、「テーマのある旅」をコンセプトに、世界各国のさまざまな“旬”にアプローチする海外特集で撮られた写真となっております。この海外特集はメインテーマはもとより、テーマを別の角度から掘り下げたサブテーマがあったり、デスティネーションの“いま”がわかる現地の最新情報も盛りだくさんで、読み応えのある海外紀行となっています。今回の表紙は、インドで豪華列車マハラジャ・エクスプレスで行く旅行の特集になっていました。表紙の写真になっているものを特集していて、マハラジャ・エクスプレスは走る宮殿と言われており、かなり豪華な客車みたいですが、いつかはこういった豪華な旅ができたらなと思っています。

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プラチナ&ゴールド会員のための旅行企画の紹介

この機関誌にはいろいろな企画があるのですが、今回特に気になった「VJシュープリ―ム・セレクション」についてのご紹介です。この「VJシュープリ―ム・セレクション」は、VISAのプラチナカード、ゴールドカード会員のために、上質な大人の時間をお楽しみいただくための特別企画だそうです。実績のある旅行会社とのコラボレーションにより、ラグジュアリー・プランを揃えており、上質さを兼ね備え、選び抜かれたプランみたいです。

 

「世界遺産シリーズ」・「知・遊シリーズ」・「旬の食旅シリーズ」・「世界の祭シリーズ」・「日本の祭シリーズ」・「和探訪シリーズ」の6つのシリーズがあって、毎号3種類を紹介する企画です。今回はその中でも「知・遊シリーズ」【納涼 船上より鑑賞 東京湾大華火祭と帝国ホテル2日間】のプランが気になりました。

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東京には出張で毎月のように行ってはいますが、東京に行ったとしても羽田空港と出張先の企業を往復するぐらいでなかなか観光もできておりません。と言いましても、浅草や東京スカイツリーなんかの観光地には行ったり、はとバスツアーに参加したりしたことはあるんですけどね。ただ、東京をどっぷり堪能するというところまではいっておりません。

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この企画の目玉は、船上で鑑賞する東京湾大華火祭!

今回の企画は、都内屈指の規模を誇る東京湾大華火祭を大型レストラン船に乗船してコース料理の夕食と共に楽しむものです。打ち上げ場所の近くまでクルージングしてくれるようで、大迫力の花火を鑑賞することができるとなるとワクワクしますよね。夏になると大きな花火大会をテレビ中継するところもあるんですが、やっぱり生で見て、光と爆発による空気の振動を感じることは何にも変えられないものだと思います。

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花火が終わると帝国ホテルに泊まるプランのようです。

帝国ホテルは明治23年に海外からの賓客を迎える日本の迎賓館としてオープンしたホテルで、現在でも世界中のセレブリティに愛され続けている格式あるホテルなんですよね。毎回、こういったホテルに泊まることはできませんが、なかなか手の届かない体験を一度することはとても大切なことだと思います。

 

2日目は、朝食を食べて東京スカイツリーと浅草に向かう日程です。浅草は人力車で巡るようで、暑い夏の観光を快適に行えるように配慮がされています。そして、お昼はホテルでのバイキングとなっていて、以上で今回のツアーは終了です。

 

今回のツアー代金は2名1室利用の場合、128,000円とのことです。

帝国ホテルのホームページで確認したところ、一泊の料金は50,000円程度らしいので、東京クルーズや東京スカイツリー、浅草観光などで78,000円ぐらいだとすると、割高なプランに感じるのですが、みなさんはどう思われますでしょうか。

プラチナカードやゴールドカード保持者となればそれぐらい気にせずお金を出すのかもしれませんが、貧乏症の私はもったいなく感じます。自分でプランを組み立てたら10万円以下に抑えるような気もしますが、本当のお金持ちは自分でプランを組む時間がもったいないのでお任せしているのでしょうね。

 

今回、VISAのプラチナカード&ゴールドカードを保持者向けの機関誌の内容をご紹介しましたが、今後も気になる物があれば紹介していこうと思っております。

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