ANA VISA ワイドゴールドカードの審査に通った年収を公開!ゴールドカードの審査に落ちないために実践したこと

節約をするうえで、公共料金やスーパー、コンビニなどでの支払いをクレジットカードですることは、もはや常識となってきておりますね。

一昔前までは、スーパーマーケットなどではクレジットカードは使えなかったイメージなんですが、最近は使えるようになりました。

クレジットカードが使えるようになって、毎月の食費に対してもポイントが付くことはとてもメリットが大きいと思います。

 

みなさん、ご存知ですか?

クレジットカードで支払いができるようになっているということは、そのお店はクレジットカード会社にロイヤリティを払っていることを。

なのでその分、各商品の値段にはクレジットカードで決済する際の手数料をお店側が上乗せしているんですよ。

うそっ!と思う方もいるかもしれませんが、この流れと言うのは自然だと思うんですよね。

 

言い換えてみると、現金払いをしている人は他人が使っているクレジットカードの手数料分も支払っているということだと思います。

 

さて、このブログにはたくさんの方が来られているのですが、その中でもANA VISA ワイドゴールドカードを取得するのに必要な年収を知りたい人が多いようです。

ANA VISA ワイドゴールドカードが届きました。ゴールドカードの審査では年収よりも重要な条件があるようです。

2015.04.13

私が以前に書いたゴールドカードについての記事では、私が申し込む際に申請した年収や申請するまでに実践してきたことなどは書いておりませんでした。

今回は、何かのご縁でこのブログに来てくれた読者の方に参考になればいいなと思い、「申請した年収や申請するまでに実践してきたこと」を詳しく紹介したいと思います。

 

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ANA VISA ワイドゴールドカード申込時に申請した年収を公開。

まず、私が申し込んだクレジットカードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

ANAカードのゴールドカードを取り扱っている会社はVISAとJCBなんですが、私は三井住友VISAカードを選びました。

昔は、ゴールドカードとなるとインビテーション(招待状)が届く人にしか作れなかったなどの情報もありますが、今はゴールドの敷居も低くなっており、ある程度の年収とクレジットヒストリーがあれば持てるようになっていると実感しております。

ANAの公式クレジットカード紹介サイトで確認すると、ゴールドカードは特別な審査を実施する旨が書かれておりますので、やはり特別なカードであることは間違いないと思われます。

 

巷では、ゴールドカードの申請を通過するには年収が500万円だとか600万円だとかいわれております。

 

では、私がANAゴールドカードに申請した時の年収は、いくらだったでしょう?

 

 

答えは、

400万円です。

 

どうですか?意外に低いでしょ?

私も、この年収で通るかなと心配しておりましたが、無事にゴールドカードが持てました。

それどころか、申請した時にご案内メールで書かれていたカードが届くまでの予定日数よりも早く送られてきましたので、びっくりした覚えがあります。

いかにもゴールドカードを使ってください的な印象でした。

 

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年収よりも大切なこと

クレジットカードの仕組みを簡単に説明すると、お店で商品を買う際に現金の代わりにクレジットカードで支払うという行為は、商品代金をカード会社が立て替えてくれているってことなんです。

毎日、毎日のいろんな支払いをカード会社が立て替えて、決まった日に銀行口座から引き落としますよというサービスなんですよね。

 

つまり、ある一定期間カード会社が支払いを立て替えているだけなんです。

決まった日にカードの持ち主がお金を返してくれる能力があるのか、そして立て替えてあげれるような信用力のあるユーザーなのかをクレジットカード会社は気にしています。

※ちなみに、クレジットという単語には「信用」という意味があります。

 

この心理を逆に考えれば、年収がいくら高くても口座にお金を入れてくれないなどで遅延という行為があれば信用力はなくなります。

でも、ある程度の年収しかない。

しかし、遅延行為はなく毎月お金を引き下ろせる状態である方は、当然信用力はアップしますよね。

 

つまり、クレジットカード会社からみれば、実務的には年収よりも毎月必ず立て替えている金額を支払ってくれる信用のある人がいいということなんです。

 

ゴールドカードを申請するまでに実践したこと

ゴールドカードの発行基準条件として、30歳以上というのがあります。

ものすごい条件が良い人でない限り、20代ではゴールドカードを申請しても発行してもらえないはずです。

【追記】

2016年11月10日にANAカードの公式サイトを確認したところ、年齢の発行条件として「満20歳以上」となっておりました。ゴールドカードを早く手に入れることができるようになりましたので、是非20代の人も挑戦して欲しいですね。

私は30歳の誕生日になったらすぐにゴールドカードを申請するぞと決めていましたが、本当に審査が通るかは不明だったため、今出来ることはないか?と20代のうちに考えておりました。

 

グッドなクレジットヒストリーを作る

ANAのクレジットカードの種類には、ゴールドよりも審査が緩い一般カードがあります。

いきなりゴールドカードを発行してくれ!って言われても、信用力のない人に発行するほどカード会社もリスクを負えません。

 

そういうこともあるので、まずは一般カードを申し込んで毎月確実に支払うようにしましょう。

私の場合、ゴールドカードを申請する一年前ぐらいから一般カードで支払うようにしました。

一般カードで支払っていた金額は、平均して毎月15万円ぐらいです。

15万円と言えば、結構な金額なのかもしれませんが、公共料金や食費、出張費、旅行費などを支払って行くとこれぐらいになってしまいました。

毎月、15万円を決済できるのであれば、カード会社の信用力も高くなっていったのではないでしょうか。

 

ただ、毎月15万円を決済しなくても、数万円をコツコツと毎月決済していけばクレジットヒストリーは良くなるはずです。

何もしないよりはした方が良いし、毎月遅延もなく決済しているということはそれだけで良い印象ですよね。

 

申請前に、ゴールドカード発行対象者であるか調べる方法。

ANAゴールドカードを申請する前に、一般カードを申し込んでクレジットヒストリーを作る必要があることを紹介しました。

実は、この一般カードが発行された段階で、将来ゴールドカードを申請した時にあなたは審査に通る人なのか否かを知ることができます。

 

それは、

 

「ショッピング限度額」の金額です。

 

または、利用可能額とも言います。

 

ホームページの利用可能額を見てみると、

  • 一般カードの利用可能額は20万円~100万円
  • ゴールドカードの利用可能額は70万円~200万円

 

となっています。

もしあなたがANAの一般カードを申し込んで、利用可能額が70万円以上と記入されていれば、ゴールドカードの申請に通る可能性は格段に高くなるようです。

 

実は、私も70万円でした。

別に70万円でなくても、80万円でも100万円でも良いのですが、ゴールドカードの最低利用可能額である70万円に達していれば、クレジットカード会社は安心しているということなんじゃないでしょうか。

ちなみに、私がANAカードの一般カードを申請した時の年収は350万円でした。

ちょうど、年収の20%がカードの利用可能額となっております。

 

これから一般カードを申請されるかたでしたら、350万円以上の年収で申請できればゴールドカードへのハードルは低くなるのではないでしょうか?

 

ANA VISAゴールドカードの審査が怖い人におすすめなカード

今回、いろいろと紹介してきましたが、大前提として私が所有しているANAゴールドカードはブランドがVISAということです。

このVISAというブランドは、使える国やお店など世界中に幅広く対応しております。

オリンピックのスポンサーだったりして世界中で有名なブランドですよね。

 

それゆえ、お客さんを選べる立場でもあるわけです。

そのため、ANAゴールドカードに対応しているVISAの審査は比較的厳しいものみたいです。

 

その審査に通る自信がない人は、JCBというブランドのANAゴールドカードで審査したらどうでしょう。

JCBは日本の会社ということもあって有名ではありますが、世界的に見ればVISAにはまだまだですね。

ただし、かなりマイナーな国じゃなければ使えるブランドです。

アメリカやヨーロッパを始め、アジア各地など、日本人に人気のある旅行先であれば普通に使えますのでそこまでブランドにこだわらず、ゴールドカードが欲しいんだ!という人にはとてもおすすめです。

 

JCBはVISAに比べれば、知名度が若干低いこともあり審査も緩いと言われております。

また、入会キャンペーンでプレゼントするマイルの量もVISAとは比較にならないほど多いし、実は各種サービスや年会費などもJCBの方が良いです。

とりあえず、空港のラウンジを使いたいなどゴールドカード所有者しかできない体験をしたいのであれば、VISAにこだわらずJCBをおススメします。

▶︎ANA JCBカードの公式サイトを見てみる

ANA VISA ワイドゴールドカードが届きました。ゴールドカードの審査では年収よりも重要な条件があるようです。

2015.04.13

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