所有投資信託を売却してバンガード トータルワールドストックETF(VT)を購入しています。

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報告が遅くなりましたが、先週あたりから投資信託やETFを売却して、所有している投資信託を減らしています。

▼▼売却前のポートフォリオはこちら▼▼
2014年は63万円を貯めました。資産推移とポートフォリオを公開します。
今までは、先進国株、日本株、日本債券、新興国債権をそれぞれ積み立てしていました。

でも、これからは株式は、バンガードのトータルワールドストックETF(VT)一本にしていこうと思います。
そして、債券クラスは個人向け国債変動10年にしていきます。

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今後の投資方針(株式編)

先進国株への投資として、『<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド』を積み立て、
日本株への投資として、『iシェアーズ 日経225 ETF』を積み立てていました。

・今後はリスク資産への投資として、日本株・先進国株・新興国株に振り分ける。引き続きリートなどには投資しない。

・リスク資産(株式)と日本債券の割合は7:3とする。

・できるだけシンプルなポートフォリオを作成する。

 

自分なりの投資方針を書きましたが、具体的に何をするの?

といえば、バンガードトータルワールドストックETF(ティッカ―はVT)一本に投資するだけです。

 

このバンガードのトータルワールドストックETF(VT)は、先進国、日本、新興国などの世界中の株式に一括投資してくれるというものなんです。

先進国、日本などのインデックスに投資するだけでも楽に分散投資できて素晴らしいとおもうんですが、それ以上に素晴らしいETFではないでしょうか。

 

毎日、証券会社のサイトにログインして一日中投資のことを考えるようなやり方は問題です。

できるだけ投資のことは忘れて、生活の質を向上させるために活動することが大切なんじゃないかと思うんです。

そんな意味ではインデックス投資は最適ですね。

 

・投資の比率は、リスク資産が多めかもしれませんが、これで良いのです。

個人投資家の一番の武器は時間をかけれることなんです。

投資の教科書に、リスク資産と非リスク資産の割合の決め方として、

100-年齢=リスク資産の割合

と紹介されています。自分は30代なので、

リスク資産は70%ぐらいが妥当だと考えます。そして、非リスク資産は30%です。

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非リスク資産への投資はどうする?

非リスク資産といえば、債券が考えられますが、この債券にも日本債券、先進国債券、新興国債権などがあります。

その中から、何をどのような割合で選ぶか。

 

難しい問題ですね。

 

 

インデックス投資界隈では、外国債券不要論というものがあります。

これは、債券は安全資産として変動率が小さいことが大前提ではあるのですが、為替の影響で外国債券は変動率が高くなってしまい役割を果たせないからです。

 

詳しくはこれらの本に書かれていますので、是非読んでください。

投資に関してふわふわした、曖昧な知識だったものがかっちりと噛み合うような論理的な説明をしてくれています。

 

私は、この提言は本当だろうかと疑問に思い、新興国債券に投資をしていました。

結果的には、インデックス投資家の言う通り、役に立たない。です。

 

株式並みに値上がりしたり、値下がりして変動率が大きいなと言うのが私の感想です。

 

では、どうするか?

債券クラスは、日本債券だけにします。

それも「個人向け国債変動10」です。

現在、日本国債は低金利となっており、これからは物価が上昇していくことを考えると、金利が高くなることが考えられます。

そんな変動に追随する債券が「個人向け国債変動10」です。

 

あとがき

いろいろ話してきましたが、

最後にまとめておきます

資産の70%をトータルワールドストックETF(ティッカ―はVT)

資産の30%を個人向け国債変動10

 

です。これからは2つの商品を積み立てるだけで済みますので楽ですね。とっても楽です。

いかにシンプルにするかということが大切ですが、これ以上にシンプルにすることは難しいのではないでしょうか。

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