自動車保険は安くなる。ホンダ フィットの見積もり結果を公開します。

さて!今年もやってきました「自動車保険の更新」。

加入中の方なら、満期の2~3ヵ月前には更新の案内が来ると思いますが、この機会に見積もり比較することをおすすめします。

保険料を節約することは資産形成の王道です。

 

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前回最安値だったからと言って、今年も最安値とは限りません。

私が自動車保険に加入するようになって8年以上経ちますが、最初の数年は同じ保険会社で継続加入しておりました。

 

無知だったころの私は、保険会社ってどこも一緒だろと思っていたり、微妙な違いだけで違う会社と契約するっていうのがめんどくさいっていう状況でした。

しかしある時、自分が金欠になってもっと安い会社がないかと探さざるをえなくなって、重い腰を上げたんです。

実は、その時までは知らなかったのですが、保険会社って独自の査定表があって、車の種類や加入者の年齢、年間走行距離などを基に保険料を決定しているのですが、こういった条件が微妙に変わるだけで一番安い保険料の会社が変わってくるんですよね。

 

私も初めて加入した保険会社は一番安かったので加入したわけですが、ネットのインズウェブで複数社の保険会社を一括見積もりして、結果を比較したらもっともっと安い会社があったんです。

場合によっては、同じ条件で数万円の違いが出てくることもあるんですが、おそらく保険会社によって加入してほしい年齢層や車種などのターゲットが違うからなんでしょう。

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必要以上に保険料を払っていませんか?

現在の自動車保険は「リスク細分型」が主流です。車両保険の補償範囲、車両保険の免責金額(自己負担金額)、運転者の対象範囲等を限定することで、保険料を節約することができます。

車両保険の種類

車両保険の補償範囲を限定することで、保険料は安くなります。補償範囲と保険料をしっかり確認しましょう。
車両保険

 

 車両保険の免責金額(自己負担額)

車両保険を利用する際に自分が支払う自己負担額のことを免責額といいます。
自己負担額を高く設定すると、保険料は安くなります。補償範囲と保険料をしっかり確認しましょう。

車両 免責

 

運転者年齢条件

運転者の年齢が高い人ほど保険料は安くなります。
運転者の年齢が適切であるか、自分にあった年齢条件を選びましょう。

年齢

 

記名被保険者の対象範囲

運転者の範囲を、記名被保険者のみに限定することで保険料は安くなります。
補償対象となる車は誰が運転するのか、自分にあった対象範囲を選びましょう。

本人

 

お車の年間走行距離

年間の走行距離が少なければリスクも減るため、保険料は安くなります。
補償対象となる車の年間走行距離をチェックし、自分にあった走行距離を選びましょう。

走行距離

 

ただし、保険料を安くすることだけに目を向けてはいけません。自分にあった適切な補償内容であるか、補償内容と保険料を毎年しっかりと比較検討することが大切です。

 

引用:インズウェブ

保険の掛け方と考え方

自動車保険に限らず、巷には多くの保険が存在しております。
「人生の節目や、生活が変わったら保険に入ったり、見直しましょう。」とCMなどで洗脳されているためか、多くの人は保険に入ることに積極的だな~と感じます。

しかし、私の保険への考え方は、

「万が一、不測の事態が起きた場合、自分の資産ではまかなえない程の出費が発生する事態を防止する」ためのツール!なんです。

国民皆保険で、高額医療制度もある日本では医療費の上限は限られております。そのため、病院通いするかもというだけで民間保険に加入してお金を払い続ける医療保険は不要だと思ってます。さらに、独身であるのに生命保険に加入するなんて論外!本当に無駄っす。

 

さて、自動車保険はどのような考えの基に加入するのか?

自動車は便利な乗り物でありますが、走る武器と言われるほど危険な乗り物でもあります。自分がいくら気をつけていたとしても、事故を起こして他人を死なせてしまうことや、家屋や施設につっこんで破壊してしまうことってありえると思うんです。

そういう場合には、自分の持っている貯金で支払える額の賠償金ではないはずで、保険に入っていなければ即自己破産まっしぐらになるわけです。。。

一瞬で、人生が終わります。

 

自動車事故に関して言えば高額医療制度みたいに上限がある訳ではないので、事故を起こして賠償金を払うには自分の資産で賄わなければなりません。
ただ、数億円にも成りえる賠償金を支払えるほどの資産は持ち合わせていないので、こういったリスクを防ぐためにも保険を掛ける意味がある!と考えています。

自動車保険は比較で安くなる!

逆に言うと、必要な保証だけに加入すれば良いってこと。

必要な保証はしっかり掛けるべきだと思います。ただ、自動車保険についても過剰な保険は掛けないようにし、万が一なことが起きても自分の資産で賄えるほどのリスクについては保険を掛けなくても良いのではないか。と思います。

代表的な例で言うと車両保険。

悲しいことではありますが、事故を起こして自分の車が廃車になった場合、お金が貯まるまで中古の軽に乗れば良いと思ってるんですよね。

最悪、車を買わなくてもバイクとか、電動自転車とか選択肢はたくさんあります。

 

そう考えると、いつ訪れるか分からない機械に備えて高い保険料を追加する必要は無いと思う。

 

一番安い自動車保険がわかる!

比較の結果、SBI損保に決めました。

今回申し込んだ車は、「ホンダ フィット」です。

初年度登録は2010年なので6年目ですね。

ちなみに、対人対物、人身傷害は無制限っていう条件は譲れません。

 

そんなこんなで、補償内容は出来るだけ必要最低限に。

大体こんな感じになってます↓

結果2

対人・対物・人身傷害は無制限。

①事故の相手
②モノ
③同乗者

への補償が無制限になております。

 

これで保険料は、、

22,530円

これよりも安い自動車保険は見た事ありませんが、みなさんはどう思いますか?

 

一番安い自動車保険がわかる!

 

インズウェブ(一括見積もりサイト)の3つの特徴

昔は各々のサイトに行って、いろんな情報を入力して自動車保険の見積もりを取っていました。

これがめちゃくちゃめんどくさくて、2~3社の見積もりをとったらもういいや~となって、それまでで一番安かった保険会社に加入する感じでした。

しかし、見積もりを1回の情報入力で複数社の保険会社に見積もり依頼できるサイトができた時はとっても感動したものです。

私の中では、自動車保険を一括で見積もりしてくれるインズウェブは馴染みのあるサイトなんですが、もしかしたら初めて申込しようとしている人にとっては、どういったサイトなのか不安になると思うので、少しだけ紹介しておきます。

 

比較する前までは、たいていぼったくられている。

ポイント1

インズウェブで見積もりを比較した人で、平均3万円の保険料を節約できるそうです。5万円以上安くなる人もいるそうですね。これって、比較サイトがなかった時は、保険会社の言い値で金額が決まっていて、相場を知らない申込側もそういうものなんだと納得していたんだと思います。そういった人が多すぎて、平均3万円の節約に繋がっているのでしょう。

 

無料で比較できるし、すぐに結果がでるので満足

ポイント2

保険といえばお金がかかるというイメージがあるのか、この自動車保険比較サイトもお金が掛かるんでしょと思っている人も結構います。

しかし、これってタダで利用できるんです。

しかも、申し込んだら数時間以内に結果を出す会社も多く、とっても便利なサイトなので顧客満足度もめちゃくちゃ高いんです。

 

比較サイト経由で保険会社を選ぶのは、もはや当たり前!

ポイント3

このサイトは年々利用者が増加しており、800万人以上の方が利用しているそうです。

自動車を購入するときに、保険も一緒にディーラーとかで申し込んでいるよ。という人もいるかと思いますが、これからは比較サイト経由で申し込むのが当たり前になるのではないでしょうか。

 

一括見積もりで一番安い自動車保険を探す!

▼申し込む前に、サイトで確認するなら・・・▼
インズウェブ公式サイト

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