生命保険と医療保険の掛け過ぎに注意!本当に必要な保険はこれだけ。

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長い人生、いつ何が起きるかわからない。

“もしも”の瞬間に備えて、かけるのが「保険」です。

保険といっても、その種類は様々。

終身保険、医療保険、がん保険、養老保険、学資保険、火災保険・・・。

保険の重要性は知りつつも、多種多様な商品をきちんと理解するのはなかなか難しいものです。

「念のために」と思い始めると、ついつい様々な保険に入ってしまいがちですし、知り合いの保険外交員のおススメ通りに加入して、必要ないものや重複して加入していることもしばしば。
今回は、『本当に必要な保険と必要のない保険』について記事にしたいと思います。

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保険の考え方は、シンプルに。

基本的に保険というものは

「万が一、病気したり死亡したりして、自分の資産では到底まかなえない程の出費が発生する可能性がある」

場合に対してのみ保証をつけるものだと考えています。

逆にいえば、万が一のことが発生したとしても自分で払えるほどの貯蓄があれば保険に加入する必要はありません。

 

そういったことから、私は医療保険は不要だと思ってますし、独身に生命保険なんてまったく無意味です。

唯一必要な保険といえば、自動車保険でしょうか。

事故って他人を死なせてしまったり、家屋や施設などに突っ込んで破壊してしまったとか、同乗者をに障害を負わせたり死なせてしまったなど、そういう場合には到底自分の資産では払えない程の賠償金を請求されることになるはずです。

そうなってしまったら家計は破綻ですよね。

一生、あるいは子供世代までかもしれませんが、その賠償を背負って生きていくことになります。

本当の意味で、人生も終わりです。

こういったリスクから人生の破綻を防止するために保険ってあると思うんですよね。

何十億もの資産があるなら別ですけどね・・・。

数十億、数百億もの資産があれば、大抵の賠償は出来るはずなので保険なんていらないかもしれませんがお金が無いのに保険に入り過ぎるっていうのは問題です。

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なんで生命保険に入っているの?

保険と言ったら、まず最初に「生命保険」が思いつくのではないでしょうか?

みなさん、入っていますか?

生命保険の必要性を理解していますか?

ここでちょっと簡単に事例を発表します。

【条件】

①旦那(会社員)

②奥さん(専業主婦)

③小さな子供二人

 

生命保険が必要な人と言うのは、旦那さんが亡くなって奥さんと2人の子供が残された場合、生活が苦しくなるっていう場合などに入ります。

その時の保証は、子供2人が大学卒業までにかかる教育費として一人1000万円必要なので、二人で合計2000万円の保険料が支払われる契約にするのです。

食費や住居費なんかは奥さんが働いて賄えればいいので、もうこれ以上の保障はいらないはず。

なお、奥さんが専業主婦ではなくて、正社員として働いているのであれば2000万円の生命保険の保障は必要ないかもしれません。

生命保険への賢い入り方はこれだけです。

つまり、自分が払えなくなる分だけの保障に入ること!!それ以上はお金の無駄!

 

よくある話として、就職をしたばかりの若い人が、結婚もまだで扶養家族のない場合には、死亡保険というのはとくに必要ありません。

もし死亡した場合、それによってお金に困る人がいなければ、死亡保険でお金を残す必要がないからです。

 

医療保険は必要ない!

衝撃を受けた人もいるのではないでしょうか?

そもそも、日本人って保険に入り過ぎだと思うんですよね。何か人生の大きな節目に保険に入ろうとしますし、周りも勧めてきませんか?

ただ、勧められて保険に入っている人は、実際に必要な保険なのか分かっているのでしょうか?

心配性な方が多いのは分かりますが、実は日本の医療制度って、めちゃくちゃ手厚い制度なんです。

他の国が羨むほど。

例えば、「高額療養費制度」をつかえば、標準月額が28万〜50万円の医療費が100万円かかった場合でも、9万円程度の負担ですみます。

さらに医療費控除の制度で税金が返ってくる。

そのため、入院をした場合でも自己負担額は思っている以上に少なくてすむんです。

なので50万円ぐらいの貯えがあれば、民間の医療保険に入る必要ないんです。

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