お金が貯まる人は一週間単位でランチ代の予算を立てている。

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お金を貯めるための習慣として

・長財布を使う

・財布の中でお札を同じ向きに揃える

などが言われておりますが、これらを行えばお金が貯まるという訳ではありません。

節約をする人で、きっちりとしている人はこういうことにも気を使っているよと言っているだけではないでしょうか。

 

お金が貯まるという人は、お金の使い方について発想の転換をしているし、仕組みを自動化しているだけです。

根拠のある「お金の貯まる習慣」ができれば、誰でも貯まる人になるはずです。

今回は、ランチ代の使い方について実践していることを紹介したいと思います。

 

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お金が貯まる人は節約を楽しんでいる。

同じ会社で働いても、お金が貯まる人と貯まらない人がいるって不思議だと思いませんか?

同僚が家を買ったり、車を買ったりするのを聞かされて、どうしてこいつはそんなにお金を持っているんだ?

こいつの方が給料良いのか?と疑いたくなりますよね。

 

ただ、そういう訳ではなく上手に節約して貯蓄体質になっているから限られた収入でもいい暮らしができているのでしょう。

お金が貯まらない人って、お金を貯めるために「いつもガマンしないと節約にならない。」と勘違いしているように思います。

私も昔は、毎日コツコツとやっていかないとダメだと思っていました。

でも、そうすると息切れしてしまい、決して長続きはしないんですよね。

 

実は、お金を貯めている人って

意外と毎日カツカツな生活をしているわけではなく、それなりに生活を楽しんでいますよね。

別に苦になっているわけではなく、高いものを買っていたりしていますし。

 

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節約しているからとランチを我慢したら失敗する

家計簿をつけて、各支出に予算をつけると交通費にいくら、食費にいくら、交際費にいくらなどと細かく決めていってしまいますよね。

 

これって、合理的な面もありますがそうでない側面もあるのに気が付きますか?

あまり細かく予算割することで一日に使えるお金が決まってしまい、生活ががっちがちになりやすいんです。

例えば、仮にランチ予算が一日500円だったらどうでしょう。

まじめな人や節約生活に誤解がある人は、素直に月曜日から金曜日まで500円の予算にあうランチを探して同じお店で食べていたりしませんか?

 

毎日「ランチの予算は500円」と思いこむと、同じお店の同じランチしか食べられなくなり、結局飽きて長続きしないという経験はないでしょうか?

毎日同じルーチンになってしまうと食事も楽しくなくなります。

そこで、みなさんにご提案。

 

よく考えてください!

 

別に一日500円である必要はないはずです。

1週間で2500円のランチ予算と考えることで、選択肢は増えませんか?

平均で500円になればいい訳で、300円の日があっても700円の日があっても問題ないはず。

 

たとえば、月曜日と木曜日は吉野家で380円ぐらいの牛丼にするとか。

週に1日は、家からおにぎりとちょっとした惣菜を持って行ってランチ代を浮かすとか。

そうすることで毎日の食事にメリハリができて、同じ2500円で買える満足度も、毎日同じランチより少し多くなってきます。

 

同じ金額の消費活動でも、工夫次第で高い満足度を得られるということなんです。

 

上級者は週単位ではなく、隔週単位でランチ予算を立てる。

吉野家の牛丼を例にあげましたが、これをカップラーメンに替えたりして「隔週で金曜日に1000円のランチ」っていうのもありです。

 

そうすることで月に2回は豪華なランチを食べれることになり、食事が楽しみになりますよね。

 

「お金が貯まる人」は限られた予算の中でメリハリをつけてお金を使っています。

 

「お金が貯まらない人」というのは、毎日同じことの繰り返しになるストレスからたくさんのお金を使ってしまうという結果になります。

お金の使い方について発想の転換をすれば、節約だって楽しくなるもんです。

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