お金が貯まる人は予算管理しているが、貯まらない人は買えるだけ買う。

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お金が貯まらないと悩んでいる人って、現状で何にいくらお金を使っているのかを把握していないと思う。

つい数年前の私もそうなんですが、やっぱり現状把握って重要なんです。

ダイエットする時でも、体重を測りなさいっていうし、受験勉強でも現在の実力を知って志望校に受かるまでのレベルのギャップを埋めなさいって言いますよね。

 

つまり、現状把握って何をするにしても大事っていうこと。

私は毎月貯金できるようになりましたが、お金についても何にいくら使っているのか?という把握は重要なんだと思う訳です。

そして、その次のステップではカテゴリーごとの予算を設定することだと実感しています。

お金が貯まる人の思考回路と実践していることの紹介です。

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生活するのにいくらの経費が掛かっているか把握しよう。

私の実感として、結構多くの人が家賃や家のローン額は知っているんですよね。

でも、それ以外のことにいくらかかっているかを把握している人はほとんどいない気がする。

 

例えば、皆さんは毎月の食費がいくらかかっているか知ってます?

車に乗るんだったら、毎月いくらのガソリン代がかかっているか知っていますか?

光熱費や通信費は?

意外に知らないでしょ?

答えられたとしても、○万円とか○千円とかでしょ?

 

お金が貯まる人というのは、○万○千円とか○千○○円とか結構細かく知っていたりするものです。

これが、毎月の支出ではなくて年単位の支出や、年単位の支出を月ごとに分割した時の値段とか計算してますか?

 

そうなんです。

お金が貯まらないあなたは、何にいくら使っているかも知らないんです。

そんなんじゃ絶対にお金なんて貯まりませんよ。貯まるはずない。

まずは、現状把握をやりましょう。

ここでやる気を出した人は、それじゃ~家計簿をつけようとがんばってしまうんですが、頑張るところはそこではないですよ。

今の世の中、無料の家計簿アプリがあるので、大変な作業はアプリに任せましょう。

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本当に頑張るのは家計簿をつけたあと!!

どんなことをすれば支出を減らせるかを考えることです。ヒントが必要であればこのブログの過去記事をご覧くださいwww。

 

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予算設定の仕方

予算の設定方法なんていうのは、いろいろな方法がありますし、実は皆さんも自然にやっているかも。

余計な現金を財布に入れなかったり、毎月決まった額を引き落とし設定して余ったお金をやりくりするなど。

小さなことなんですが、これも予算設定です。

 

さて、貯蓄目標の設定しましょう。

可能であれば毎月の給料から2割を目標に貯金をがんばりましょう。ボーナスからは2割以上を確保したいですね。

年収の2割を貯めれる人と言うのは、人生においてお金に困ることはないと思います。

家を購入する際の頭金も貯まってローンも楽になるでしょうし、子育てについても学費の準備に困ることはないでしょう。

そして、老後も余裕のある生活を送れるはずです。

まずは、2割を貯金するような予算を組むことが大切ですね。

 

不意の出費に備えよう。

不意の出費って結構痛いですよね。

なんで痛いかと言うと、予定にない出費であるため目標とする金額のお金が貯められないからだと思うんです。

それなら、最初っから予算に組み込もうじゃないか。

ボーナスから2割、給料の1割くらいを目標に、「不意の出費」用に積み立ててください。

結婚式に呼ばれたり、毎年5月にやってくる自動車税や保険の支払いなどもこの「不意の出費」カテゴリーに入れても良いでしょう。

家電が壊れたり、病院に行くようなことがあるかもしれませんしね。

私の場合は、こういった不意の出費に備えて毎月決まった金額を決まった口座に機械的に振り込んでいます。

そのため、最初っからその口座に入っているお金はないものとして考えれます。

 

生活費は給料の7割を目安に。

毎月の給料で、2割を貯金に回し、1割を不意な出費用に回すので残るのは7割ですね。

この7割で生活ができるようにがんばりましょう。

手取り20万円でしたら、14万円です。

公共料金や携帯電話代などの自動引き落としされる固定費や食費、日用品や娯楽費などを積み上げて7割に収まっていますか?

大抵の人は収まらないと思いますし、私自身も昔は収まらなかったです。

 

ここから、一つ一つ精査するんです。

そして、ここで間違わないでほしいのが、食費や娯楽費などの毎月変動する費用を抑えようとしてはダメです。

まずは、通信費や光熱費、保険料などの固定費を削減しましょう。

最初いろいろと考えているときは大変ですが、一度精査することでその費用が固定されますのでのちのち楽になります。

それでも予算をオーバーしてしまうなら食費とかに手をつけましょう。

 

ちなみに、給料の手取り20万円の2割を貯蓄すると、毎月4万円、年間48万円が貯まりますよ。

さらにボーナスからも貯蓄に回すと60万円は余裕で貯まるのではないでしょうか?

 

最後に一言!何事にも予算管理は大事ですよ!

家計簿をつけましょう。でも家計簿に力を入れたらダメ。力を入れるのは固定費の削減ですよ。

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