“超”低コストのインデックスファンドの時代が到来か!?ニッセイ、三井住友、DIAMが信託報酬を下げてます。

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ここ数ヵ月、インデックスファンドの信託報酬を下げるというニュースが立て続けに発表されています。

一番最初に発表したのはニッセイですが、三井住友、DIAMも追随しております。

※DIAMがニッセイに匹敵する超低コストのインデックスファンドを出すというのは報道レベルだったんですが、2015年11月20日に正式発表となりました。

 

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DIAMアセットマネジメントは『たわらノーロード 日経225』を新規設定

「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせより

信託報酬0.2106%(税抜き0.195%)

12月7日(月)より新規設定

プレスによると、

“たわら”は、長い間お米の貯蔵手段として使われており、資産をコツコツ蓄えるイメージから富の象徴とされてきました。

また、“ノーロード”は購入時手数料が無料であることを意味します。

投資家のみなさまの資産形成のお役に立ちたいとの当社の思いを込めて、当シリーズに“たわらノーロード”と名付けました。

人によってはたわらという名称に違和感があるかもしれませんが、私は会社としての強い思いが感じられます。

 

今までで最も信託報酬が安かったのはニッセイでしたが、DIAMが日経225インデックス投資信託の手数料最安値を更新です。

ちなみにニッセイ日経225インデックスファンドの信託報酬は0.27%(税抜き0.25%)です。

 

こうやって企業間で競争があり、インデックスファンドの信託報酬が下がることはとってもいいことですね。

信託報酬というとなんか良いワードのように感じますが、個人投資家にとってはコスト意外のなにものでもないのですから。

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コスト(信託報酬)は運用益を確実に下げるのでシビアに考えて!

ニッセイの0.27%が最安値だったが、DIAMは0.2106%になったぞとインデックス投資家内でお祭りになっているけど、そんなに気にすること?

なかには、そう思う人もいるでしょう。

 

実は、気にすること! なんです。

なんせ、0.0594%のコストダウンなので1,000万円を運用していれば一年間に5,940円の手取りがなくなってしまうのですから。

5,000万円だったら一年間に約3万円のコスト差、1億円だったら一年間に約6万円のコスト差となるわけですからね。

インデックス投資は、一度アセットアロケーションを決めてしまえばほとんど何もすることがありません。

唯一できる運用益アップの手法はコストを下げることなので、確実にやっていきましょう。

 

私は引き続き、バンガード VTを積み立てていきます。

過去の記事でも書いておりますが、私はバンガードのトータルワールドストックETFを積み立てています。

インデックス投資はコストが大事なんです。世界に一括投資できるバンガード VT をポートフォリオに組み込みます。

 

ファンドの信託報酬を下げる競争は激しくなり、さらなる引き下げも起きてくると思います。

それでも、0.2%代です。

さらにこの信託報酬の引き下げは、日経225インデックスファンドだけの話なんです。

いずれは外国株などの信託報酬も引き下げるのでしょうが、今のところまだまだ外国株の信託報酬は高いです。

 

私は、バンガードトータルワールドストックETF(ティッカ―はVT)を引き続き積み立てていきたいと思います。

これは、日本、先進国、新興国など世界の株式に投資するETFです。

バンガードETF

それで、信託報酬にあたるコストは0.17%!!

全世界の株に分散投資してくれて、この低コストはすばらしいっす。

正直、リスク資産として積み立てているのはバンガードトータルワールドストックETF(ティッカ―はVT)のみです。

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